武蔵野の美しい池には、少女の姿がよく似合う…

 『夏の少女』は、カモと戯れていた。

7月上旬、梅雨にもかかわらず、朝から『快晴』だった。
オレンジ色の 快速電車は、『吉祥寺駅』に停車する。
しかし空を見ると、曇がモクモクと、お日様を隠し始めた。
歩いて15分、目的の『井の頭公園』に着く。

ところが、池にたどり着くや否や、上空が真っ暗になり、強い風が…
うわ!
雷だ!ピカッ! 
そして突然、『激しい雨』が…
おいおい、今日は降水確率は20%じゃないか!
携帯の傘すら、持ってきていない。

そんなわけで、駅に全力で引き返しました。
アーケード街の中の「イタリアン・トマト・jr」のコーヒーで時間つぶし。
幸運にも1時間後には再び「晴れ」てきました。

。。。。。。。。


公園に戻ると、燦燦(さんさん)と太陽の光が、木々の雨粒に反射して眩しい。
『鳩』の飛んでいる姿を撮ろうと、シャッターを切っていると…

素敵な少女が、隣で『鴨』たちに餌を撒き始めました。

その姿、綺麗だなあ…かわいいなあ…
声を掛けようか…
ナンパ?
う~~ん、そんなの、したことないし…
でも、気になる少女、
『絵になる』少女…

結局、当然のごとく声は掛けられず、でも素敵なその姿を目に焼き付けて
僕は公園をあとにした…



雨上がりの公園は、さわやかな緑と、まぶしい光にあふれていた。

《…2006年7月5日、晴れときどき雷雨、夏の少女は秋に…》
・・・・・♪今回は『POEM調』に書きました♪

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 『井の頭公園』に行ったのは、今年の2月以来です。
★06年2月10日記事⇒『2月の井の頭公園』、冬のビラ配りは…

↑の記事には、『携帯動画』も載せました。
この頃はまだ、「デジカメ」は買っていませんでした。

★06年2月12日記事⇒ビージーズを聴きながら…吉祥寺・5

今回が、『吉祥寺記事』の『第6回』です。
この街は、僕にとって『思い出の街』なので…
そういえば、この春は「桜」を撮りにいくはずだったけど…

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もちろん、ドラマ『俺たちの旅』は、思い出します。
中村雅俊(カースケ)、田中健(オメダ)、秋野太作(グズ六)の3人の青春ドラマです。
ほかに、仲間の森川正太(ワカメ)、名古屋章、石橋正次も懐かしい。
岡田奈々、可愛かったなあ…

「カラオケ」で先日、このテーマソングを歌ったら、画面には当時の「岡田奈々」の姿が…

♪夢の坂道は 木の葉もようの石畳
まばゆく 白い長い壁…♪
 
(歌・中村雅俊、作詞・小椋桂)

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【おまけ記事・食べ物編】(↑の写真のみ、サイトより)

天丼の『てんや』で『夏のおさかな天丼』を食べました。
『ハモ』、『ハゼ』、『シャコ』が乗ってます。
あと、『海老』『茄子』『いんげん』が。
『鱧(ハモ)』は飲み屋で、『シャコ』は回転寿司でたまに食べるけど…

『ハゼ』は、久しぶりに食べたなあ…
大衆魚だけど、美味しいです。

※そういえば、7月20日は「土用の丑の日」だったの?
知らなかったけど、偶然『うな丼』食べました。
ちなみに、上の天丼は、5日前に食べたものです。