いやんもう!



かつてないほどにBLに触れない日々になってしまったナンテネー



ナンテネー?





子供が微熱出たなーと思ったら中耳炎になってたり



私は謎の腹痛に数日間悩まされ、



そんな時なのに週末から旦那に急な出張が入っちゃって



すべてにおいて全力投球ボーイとお家に二人きり=ぐったり



なんやらかんやらとバタついちゃったよぉー・・・・・・><;





今は子供も私も健康に戻って、明日には旦那も戻るし



まあ一安心でごわす



そろそろ自分で自分のお尻をペチペチ叩いて



エンジンを掛けなおさないとね!



セルフMじゃないよ?





うーん、でもその前に萌&エ/ロ/補給しなきゃ・・・・・・



栄養を十分に取らないと駄馬は走れませんので・・・・・・*^。^*





えと、特にどうでもいいことだけど



黙ってBL作品をネット注文で実家に配送したら



速攻で姉から電話が入りましたがな((笑





前例にならって開けちゃったらしく、漫画好きの子供らに



「これなぁに? 読んでい?」的に迫られて困ったんだとか





ごめーんね? ウプププ(^m^)



キヲツケマース♪





春ですね

ふにゃんと緩むね

そんな今日この頃ですな?



ありがたいことに旦那が午前中お休みなんで

超早寝超早起きした私はしばらく触ってなかったPCで

家族がまだ寝てる間に

ネットタイムに突入したわけでありまして



ニ~コニコ動画っ♪ を覗きに行ったところ

あらあらあら、これ何かしら? っていう動画に出会ってしまった



よく利用する人はすでに知っていると思うけど

コレね↓






「鏡音リンでオリジナル
    『おしまいだぜ!』FULL by プーチンP」









何これ!?Σ



っていうのが第一印象



これはオリジナルボカロ曲と一言では言ってはいけないような

内容になってまふよ!! (いい意味で)

なんていうか、小説を視覚で追いかけてる感じなの!




正直、話の内容も言ってることも全く意味が分からない

いや、何かこわい

だけどそれは最初だけね

や、今も分かんないかもしれないな^^;




でもどんどん進むにつれていろいろ繋がっていって

悲しく切なくなっていくんだ

不覚にも私はこれとは違うやつでちょっと泣いちゃったわよ(ノ_・。)

朝からね




シリーズ化していて↑は第一部の第一話


第一部・全9話
第二部・全9話
第三部・9話(進行中)



となっておる




第二部からは絵師様が付いて、より見ごたえがあるよ

キレイだしね^^

二部からだんだん内容が分かりつつあるのです




ボカロのキャラが分かんなくても(私もあんま知らない)

多少は分かりにくいかもしれないけど大丈夫なはずなんで

興味のある方はどうぞ~




たーだーしーーーーー!




これってね一話終わるごとに次に自動的に飛ぶようになってっから

自分でキリのいいところで止めないと

最初から最新まで約2時間くらいあるんだす^^;




ええ、ええ

私は見ましたよ?

止められるワケn(ry




まあそういうわけなんで時間に余裕があるときに、だね




もし見る方がいたら、コメントは非表示にして

たくさんの人がなぜ? なに? こうじゃない? っていうコメを

右側でたくさん流すけど無視った方がいいかも

映像に追いつけないからね




分かんなければ二回目見る時にコメ見ればいいと思うよ?

もしくはポーズして読んでみるとか




まさか朝からこんなに興奮するとは思わなかった・・・・・・

私が臨月だったらきっと産まれてたと思う




とりあえず、コレすげーぜ!? って吐き出せて

スッキリしたw

そろそろ表世界に戻りまかろふとかれふ




前々からの記事にコメを下さった方へ☆

あざす!!!

また後でレスしに来るね*^^*




さて、と・・・・・・


私は今から主婦、主婦、主婦・・・・・・


ブツブツブツ・・・・・・



前半からの続き



前半こちら↓

「ピンクと黄色と桜とたまご 前半」





18禁じゃあないけど広いスペースとってあるんで


興味のない方はスルーでひとつ!



では




~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~







































「はぁ~・・・・・・。ちゃんと見てきたのに・・・・・・」



時間をぎりぎりにしてまで朝にリサーチしたのに、


俺はものの見事に道に迷って目的の洋食店には辿り着けなかった。


そしてもうこれ以上は13時の仕事開始時間に


間に合わないと判断した真壁に説得されてしぶしぶコンビニへと向かったのだ。



「まあまあ。また今度行けばいいだろ? それにちゃんとオムライスあったし」


「うん、まあね・・・・・・」



そう。


幸いにも飛び込んだコンビニにはオムライス弁当の最後の一個が


ガラ空きの棚で俺を待っていたんだ。


これも一つの“いいこと”なのかもしれないけど、


“いいこと”がこれだけっていうのはちょっとがっかりする。



公園のベンチに並んで座る真壁はさもお腹がすいていたんです、という様子。


ヒレカツ弁当のご飯やおかずが次々に口の中に消えていく。



なんだかかえって悪いことしてしまったような気分になってしまって、


俺の方は箸を進めるスピードがいつもよりかなり遅い。


あれだけオムライスってうるさく言っていたのに、


いざ食べてみるとそのおいしさの半分も味わってないような状態だ。



「なんだよ桂。そんなにその店に行きたかったのか?」


「ん・・・・・・いや、別にいいんだけど、さ」


「まだなんかありそうないい方だなー。言ってみろよ」



すでに自分の分の弁当をからっぽにした真壁は


ペットボトルのお茶を口に含ませながら促してくる。


片手にはさっき弁当と一緒に買っていたスポーツ新聞を持って。


あくまでも自然なその様子についついぶちまけてしまいそうになる。


自分の気持ちまで。



だめだ。


言えるわけない。


男同士だし、言って嫌がられたくはない。


俺は今のままで、たまにちょっと2人っきりでこんなふうに


親友みたいに一番近くにいれたらそれでいい。


本当は信じるのなんて馬鹿馬鹿しいって分かってて


朝の占いを参考にするくらいは許して欲しいけど。



俺は少しうつむけていた顔を上げて真壁の方に向き直った。



「なんでもない。ただ行きたかっただけだから」



きっと真壁は俺を心配してくれてるんだろうと思う。


さりげなく落ち込んだ理由を聞き出して慰めてくれようとしてるんじゃないかな。


もしかしたらくだらない、かもしれないけど真壁は見た目も性格もいい男だし、


たぶん心配っていうほうが当たってそうだ。



そう思うと自分がしゅんとしてしまっていることが


逆に申し訳なくなってきて俺は無理やり笑った。



「ふぅん・・・・・・」



ちゃんと大丈夫そうな態度になっていたはずなのに、


俺を見つめる真壁の瞳はなぜか探るように光る。


「何だよ、別にいいって言っただろ」


「そうだな」



そのまま何となく何も言い出せなくなって


しばらく俺たちの間には沈黙が流れた。


半分くらいまで減ったオムライスのトレイへと顔を向けていても、


そばに彼の視線を痛いくらいに感じる。


なんだか落ち着かなくなってくるけど、気まずさが勝ってやっぱり何も言えない。



しばらくその状態が続いた後、真壁がポツリと言った。



「思うように事が運ばない。くれぐれも慎重に準備をしっかり。

・・・・・・ラッキーアイテムはオムライス、なんだろ?」


「え・・・・・・」



はっとなって勢いよくかぶりを振った拍子に


手のひらで支えていたトレイを落としそうになる。



何だって・・・・・・?


それって今日のあの占いじゃないか。


しかも俺の『かに座』の運勢・・・・・・。


もしかして読まれてた、とか。


まさか俺の真壁に対する気持ちまで・・・・・・!?


もしそうならごまかさないと。


でも下手に慌てふためいてたらかえって怪しい。



俺はトレイを持つ手に力をいれてワタワタと動きそうになるのを抑えた。



「なんだ、真壁も『朝突』見てるのか。そっか、はは・・・・・・。

あ、そういえばお前ってみずがめ座だったよな? 一位じゃん!

良かったな! 俺なんて最下位だぜ?」


「知ってる。見てるからな」



口の端を上げてかすかに笑った真壁が、


それと対照的に真面目な表情を顔に広げはじめる。



「昼飯・・・・・・準備不足でうまくいかなかったな? 占いどおりだ。でもな・・・・・・」



怖いわけじゃないのにあまり見ない真壁の真剣そうな顔から瞳がはずせない。


コクリと喉を緊張で鳴らしてしまう。



「でも・・・・・・悪いことばっかじゃないと思うぜ。

一位の俺と最下位のお前。掛け算したらどうなると思う?」


「掛け・・・・・・算・・・・・・?」



何が言いたいんだ? 



「もうちょっとちゃんと、説明してくれる・・・・・・?」



分からないよ、掛け算って何だ。


俺は最下位で真壁は一位。


言ってみれば天と地の両極端にいるって事で、それが何・・・・・・?



たぶん心底不可解な表情を浮かべていたんだろう俺を見て


真壁がふっと頬を緩める。



「俺がラッキーなんだから桂のアンラッキーとうまい具合に中和して

いい感じになるんじゃないかってこと。

・・・・・・俺と一緒だったら幸せな気分になれるってことだよ」


「・・・・・・え・・・・・・何、それ・・・・・・」



ぱあっと顔に朱が差すのが嫌でも分かる。



幸せって、何だよ・・・・・・。


そんなのラッキーでもアンラッキーでも・・・・・・。


毎日少し会うだけで幸せだよ・・・・・・!



動揺を隠せないでそわそわし始めた俺の目の前で、真壁がぷっと吹き出した。



「な、何だよっ」


まともに顔を見れずに揺れ動く俺の顔を真壁が片手で自分の方に向ける。


俺の好きな男の顔がいつもよりも近くてドキッとさせられた。


そのままあごを包むように添えられた手の親指で肌を撫でられる。



「さっきからずっと気になってたんだけど、・・・・・・ここ。付いてる。ケチャップ」


「っ! ちょ・・・・・・っと・・・・・・! そ、そういうことは先に言えよっ」



逃れるように触れている温もりから離れようとしたのに、


真壁はそれを許してはくれなかった。


なおさら力を入れて顔を固定される。



「いいんだよ、言わなくても」


「ど、どういうこと・・・・・・っ」



恥ずかしさと緊張と動揺と、色々がごちゃ混ぜになってしまって


身体だけ後ろへと引いてしまいそうになる。



そんな俺に一瞬にやりとした意地悪そうな表情をしたあと、


真壁は片手に持っていた新聞を2人分の顔の前でバサりと広げる。


そして少し上にある柔らかい笑顔を浮かべた真壁の顔が


どんどん近づいて・・・・・・。




唇の端にしっとりとした温もりを感じた。


それが少しずつ移動する。


そして。


パズルのピースがはまるようにぴたりと俺の唇と重なった。



「ん・・・・・・」



軽く触れるだけで離れていく温もりがもう懐かしいって感じるなんて、


俺はおかしいかも・・・・・・。


うっとりして・・・・・・初恋じゃないんだから・・・・・・。



ぽわっとなっている俺へとクスクス笑いを真壁がこぼす。



「初チューがケチャップ味だとはね」


「あっ。は、初チュ・・・・・・。ぅうー・・・・・・。な、何なんだよっ。

お前っ・・・・・・も、も・・・・・・っ」



その熱が自分と重なっただんて信じられなくて、


でも嬉しくて恥ずかしくてどうしてもうつむいてしまう俺の耳元で真壁が囁く。



「何もしなくても相手が全部うまくやってくれる。

堂々とした態度で臨め、だってさ。今日の俺の運勢」


「あ・・・・・・う、うん。そだった、な」



どもりながら返す俺にさらに続く囁き。



「・・・・・・ほんと、相手に任せておいてよかったぜ・・・・・・桂に・・・・・・な?」


「なんっ、何だよ・・・・・・も、もうっ。

お前が何を言ってるのか俺、わ、分かんないよ・・・・・・っ」



嬉しそうに満面の笑みを浮かべた真壁がまた近づいてくる。



「大丈夫。これから嫌って言うくらい分からせてやるから」



色気も何もないはずのただの新聞が俺たちの密やかな熱を閉じ込める。


俺はそれに




溺れた――。



そしてたぶんきっと俺は、この先ほんの少しの間は知ることはない。




彼がなぜかに座の運勢を知っていたのか。




そして。




真壁のジャケットにひっそり忍ばせてある


     桜に似た淡いピンク色のハンカチの存在を。







おしまい

~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~☆~~~






ここまで読んでくれた方、本当にありがとでおまーーーーーっ!!


なんの準備もなしに書いてしまったんで


こんな風になっちゃ・・・・・・った・・・・・・orz




そんでね、







<(_ _;)>センスのないタイトルでまことに申し訳ないっっっっっ







もうどうしようもないので、笑ってスルッておくれ






ストーリーを追っていくだけのこんな話を


楽しく気軽に読んでもらえたことを祈る☆





ちょっと書いてるときにふと感じたことがひとつ


私って、この話とまったく一緒じゃなくても


似たようなのって前に書いてあぷしてたっけ・・・・・・?????





ものすごいデジャビュなんだけど・・・・・・・・・・・・


もしご存知の方がいたら教えてほしいっす


不思議でどうにもソワソワするんだ


では寝てくりゅ