幻冬舎・ルチル文庫です
神奈木さん読むの、なんか久しぶり~
あらすじ↓
★警視庁捜査一課の麻績(おみ)は、捜査のために訪れた
神社で煙草を吸っていたのを
そこの禰宜・咲坂葵に注意される
その二週間後、事件が再び起こり麻績は葵のもとへ
今まで誰にでもどこか一線を引いていた自分に
なぜか厳しく接してくる葵に、麻績は次第に惹かれてゆき・・・
今、自分の中で激しく袴萌えが来てるんよねぇ・・・
まさにオンタイム![]()
しかも黒髪・メガネ受けと来たか・・・・
やるね神奈木さん グッジョブ![]()
事件、起きます
連続殺人事件に葵が関わってきているんやけど
そっちの話も結構しっかりできてたし面白かった
ただ、なんで葵が麻績にたいして厳しいのか
その理由がけっこう普通で
『運命の恋愛』を求めてる私には
う、うーーーん![]()
って感じ
もう少し受けの気持ちが知りたかった
話自体は、受け・攻め両方の視点が入れ替わってる
麻績の感情のほうが私には分かりやすかったかなぁ
触れたい・抱きしめたいっていう
身体的接触が湧き上がってきた時点で
それはもう恋デスヨ![]()
事件の内容がしっかり書かれてるから
その分恋愛部分はもうちょっと・・・っていう印象もあるけど
意外とツンデレっぽい受けやったんで
そこは楽しめたかなぁ
あと、脇キャラで出てくる双子(葵の弟・中二)が
大きくなって禁断の兄弟愛になれば・・・・
いいと思わへん・・・・・?
