NYに新しい風は吹くか

幻冬舎・ルチル文庫です



神奈木さん読むの、なんか久しぶり~




あらすじ↓



★警視庁捜査一課の麻績(おみ)は、捜査のために訪れた

 神社で煙草を吸っていたのを

 そこの禰宜・咲坂葵に注意される

 その二週間後、事件が再び起こり麻績は葵のもとへ

 今まで誰にでもどこか一線を引いていた自分に

 なぜか厳しく接してくる葵に、麻績は次第に惹かれてゆき・・・




今、自分の中で激しく袴萌えが来てるんよねぇ・・・



まさにオンタイムビックリマーク



しかも黒髪・メガネ受けと来たか・・・・



やるね神奈木さん グッジョブグッド!





事件、起きます



連続殺人事件に葵が関わってきているんやけど



そっちの話も結構しっかりできてたし面白かった





ただ、なんで葵が麻績にたいして厳しいのか



その理由がけっこう普通で



『運命の恋愛』を求めてる私には



う、うーーーんはてなマークはてなマーク って感じ



もう少し受けの気持ちが知りたかった



話自体は、受け・攻め両方の視点が入れ替わってる





麻績の感情のほうが私には分かりやすかったかなぁ



触れたい・抱きしめたいっていう



身体的接触が湧き上がってきた時点で



それはもう恋デスヨドキドキ





事件の内容がしっかり書かれてるから



その分恋愛部分はもうちょっと・・・っていう印象もあるけど



意外とツンデレっぽい受けやったんで



そこは楽しめたかなぁ





あと、脇キャラで出てくる双子(葵の弟・中二)が



大きくなって禁断の兄弟愛になれば・・・・



いいと思わへん・・・・・?