冬のお肌の特徴とケア | ゆみこ姐さんが時々書く日記

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子宮推命を使った占い師をしています。
幼い頃から平凡とは言えない環境で育ち、『普通』を夢みて大人になったものの、結果的に波乱が多い笑
思い通りに自由に生きたら人生は楽しい♪


季節も、秋から冬へと着々と変わって来ていることを日々感じます❄️


冬の肌は、気温の低下や乾燥などの影響で角質の水分不足、ターンオーバーの乱れが生じて、皮脂膜もスムーズに作られずらくなっていきます。
結果的に、角質表面は潤いが失われてカサカサ状態になって、ハリがなくなっていったりシワが刻まれていったりします。

簡単にまとめると

⭐️空気が乾燥する→肌の水分が奪われる
⭐️気温が低い→血行が悪くなる→代謝が悪くなる

という、外からも奪われ中からも力が出しづらいという季節です。

今日から取り組める冬のスキンケア

①洗顔の温度に気をつける

寒くなってきて、洗顔時の水の温度が高くなっていませんか?お風呂で身体を洗うのと同じ温度でそのまま顔も流してたり。。。

それ🆖

身体の体温は36度前後ですが、顔は27度前後と言われてます。『あったかーい❤️』と感じる温度では『高い』のです。
温度が高いと、肌にとって必要な皮脂まで流してしまいます。
とはいえ、冷水もキツくなってくる時期だと
思うので、手で触っても冷たいとも暖かいとも感じない程度。。むしろちょっと冷たいかも?ってくらいの温度が最適です。

②フェイスマスク
これはもう通年で効果アリ。
季節季節で目的が変わってくるけど、冬場はとにかく保湿効果が高まります。
乾燥によって固くなってしまった角質表面を柔らかくして化粧水をなじみやすくするという効果もあります。

③乳液やクリームをしっかりつける
クリームを嫌う日本人は多いそうです。ベタベタする感じが嫌!という理由が多いみたい。。

化粧水だけだと肌表面から水分が蒸発しやすいです。乳液やクリームは人工的な皮脂膜の役割を果たしてくれるので、肌表面から水分が蒸発せず、気化熱(蒸発する時に周囲から吸収する熱)による温度の低下も防げるので、なんと保温効果もあるのです。
なので、乳液だけでなく、クリームをつけることもオススメです✨

クリームが肌に馴染むのが遅かったり、浮いた感じになる人がいたら、化粧水の量を増やす、もしくは化粧水の付け方を見直してみて下さい。
水分のない肌にクリームが馴染みにくいだけかもしれません😌