夏休みの思い出 | ゆみこ姐さんが時々書く日記

ゆみこ姐さんが時々書く日記

子宮推命を使った占い師をしています。
幼い頃から平凡とは言えない環境で育ち、『普通』を夢みて大人になったものの、結果的に波乱が多い笑
思い通りに自由に生きたら人生は楽しい♪

夏休みに限って「思い出」がつきまくるのが不思議
どうして冬休みや春休みにはそれが提唱されてないんだろう
期間が短いからかな?




私の両親は2人とももういない

両親とのことを思い出す時、その時の景色も全部思い出す
でも意外と、「その時の自分が何をどう感じていたか」っていうのが思い出せないもんだなぁ






私の両親は小学校の先生をしていた


夏休みにはいつも、両親の働くそれぞれの小学校に一緒に連れていかれて、親が仕事や雑用をする中、私は好きに遊んでいた


普段、自分だって行ってる「学校」なのに、夏休みの誰もいない学校は、空気から日差しからなんだかまったく違うものだった


キャスターのついた先生の椅子で職員室を動きまくる
昇降口で飼われていたモルモットを見て驚く。
理科室、音楽室。。。
日常とは別世界だったな


図書室が1番好きで、好きな本を読んだり、わざわざ難しい本を読んだりやめたりしてた
貸出カードとか勝手に整理してたな〜


そんなことをしてる間にあっという間に夕方になってた



懐かしいなー


私の夏休みの思い出。