お隣さんのネットカフェへ | Nothing is Impossible

Nothing is Impossible

女1人の生活がキツくなってきた寂しがりやの私のブログ

ハイチ6日目、彼は午後休が取れてご飯を食べに行った




なんかフランスの植民地だったからかな?ガレット的な物を食べた




すごくおいしかった




最初は外に食べに行くたびにコレラ・・・コレラ・・・




って食べた物すごい気にしてたけど、彼が連れて行ってくれるところは




どこも綺麗な感じのところばかりだったので大丈夫だった




外国人が沢山集まっている所とかチャイニーズの店もあってなんか安心できた







その後彼のお隣さんの経営するネットカフェに行った




中は大繁盛で、彼の友達もたくさんいて皆私に興味津津で




私が彼と話すたびにみんなの視線一人占めですごく恥ずかしかったけど




旅行後半になると、好きなだけ見てくれ。って感じでそれが快感に変わってきた




ショートパンツを履いてると余計視線がすごくてなんか女性ホルモンが上がった




その後はまた違うお隣さんのお家に挨拶に行った




その人は外で電話中で『じゃあ止めとこうよ』って私が言ったら




彼が『もし挨拶に行かなかったら彼はきっと後で僕に文句を言って怒るよ。でも君が嫌ならいいよ』って言われたので




そんな言い方されたら行かないわけにはいかないでしょ?って感じで訪ねた




座って電話をしてたその友達は(名前忘れちゃった)私達を見るなり電話を慌てて切って




ボンジュールって言った後you are so beautifulと言ってくれた




みんな本当に言ってくれるんだよ。ハイチの人々は




一生総括しても言われない位の回数言われて私しあわせでした。




もうこんな事私の人生でないでしょうしょぼん




その友達は冗談で私の彼なんかでいいの?とか聞いてくる楽しい人だった
















そうそうハイチは電気が不安定。いきなり電気が止まったりする事があるんだけど




彼電気が停電してもgeneratorがあるから切り替えると電気がつくんだけど




町や窓の外は本当に真っ暗




1日2,3時間しか電気がある時間がない人もたくさんいる




夜はエアコンがないと寝られない位暑いのに




いつ電気がつくかいつ止まるかも分からないっていう不安定さ




電気がずっとある生活をしてるってすごい幸せな事なんですね




一日だけ電気の機械壊れた時があって




その夜は真っ暗闇の中




一緒にシャワーに入ってお互いを洗ったりして平和で



手探りな感じがまたまたお熱い夜でした