前回ちょっと触れましたが
そーなんです。
24歳ごろメキシコ人と結婚してました。

でもね、最初から
「これは別れるな」って腹底ではわかってました。
でも、当時の私はその腹底の声は無視!!

自分と向きあう事を知らず
既に24歳で精神的にボロボロの私、

愛されるのが1番の幸せだと
自分に言い聞かせてました。

だって、自分が好きになった男性には
ちゃんと愛された事が無かったからね。
(上差し当時の私の言い訳)

自分がちゃんと愛してない人と
結婚しても上手く行くわけないわな!
(上差し結婚した後に気付く私)


彼の愛情のレベルに近づこうと
私は必死に彼氏を好きになろうとした。

だって、
彼は優しい。
私を愛してくれてる人は初めて。
彼のお陰で卵巣が治った。
彼氏のお陰で子宮頚がんの早期発見が出来て
治療が出来た。

この「だって」って言葉。。
ただの言い訳でしかないよね真顔


当然相手も気付くよねー。
愛情の温度差に。。。


義理母なんて、
最初から見ぬいてたのかも。
だから、

私の息子の服は手洗いしろ。
私の息子の食べたい物を文句言わず作れ。
子宮頚がんになった女と結婚なんて許せない。
八重歯を抜け。
とか、義理母に言われて
嫁イジメあったのかも。

だんだんプレッシャーになり
好きになるどころか好き度が減っていく。。

彼も不安になり
ドンドン私を束縛し始め、
私のメールはすべてチェックし、
最後はトイレのドアを閉めさせもらえず。。
酔ったら、暴言まで吐かれ。。


それでもまだ自分の言い訳を信じていた
おバカない私。

生活を日本に変えたら
関係が上手くなるかもって思い
旦那と日本🇯🇵へ

日本に戻ると
メキシコ人の旦那の就職は私より難しい。。
私が仕事し始めた。
私の世界が広がった。
仕事楽しく思えた。

彼への魅力薄れ度が加速。。。

これ以上、言い訳通用致しません!
ってとこまで来たんです。

でも、彼が離婚を受け入れないと分かっていたので

私、その時に

これで、自分の言い訳に引き返す事が出来ないように、一夜不倫したんです。

そして彼に一方的な別れを告げました。


私って、超酷い女ですよねー。
彼を傷つけて、まだ自分で自分も傷つけて。

彼からの離婚承諾まで約半年。
結局、結婚期間は1年ちょいで終わりました。


いきなり別れを告げられた彼、
ボロボロにになって、
私に薔薇の花をよこしたり、
離婚を逃れようとしました。

彼の優しさに揺れる私。
でも、これ以上、自分にうそはつけい。

応じない私に、とうとう彼の本音:
僕の日本永住権が取れるまで籍を置いて欲しい

既に新しい彼女がいることも発覚
真顔真顔真顔真顔


私の心の揺れもなくなり、やっと離婚へ。


私は自分の声を無視した
その結果
自分自身と相手を傷つけた


愛し愛される事が本当の幸せ。

こんな基本的な事がわからなかったんですよね。


「だって」と言っている貴女へ
一度、自分自身と腹割って話してみてください❤️