ずっとぶた卵巣を放置してた私は
23歳の頃、日本でメキシコ人の彼と出会いました。
ちょうど私がメキシコ滞在1年を終え
日本に帰国直後でした。
見た目イマイチ。
タイプじゃない。
でも、めちゃくちゃ優しい。
当時の私は、
彼氏という彼氏には
とことん傷つけられて
ただ、
愛されたかったんです。
愛される幸せを初めて教えてくれた彼。
出会って半年後にはメキシコの彼のお婆ちゃん家で
同居を始めてました。
トントン拍子に結婚と向かいました。
その時の義理母がお世話になっている婦人科で
病状を調べてもらう事が出来ました。
結果、
卵巣肥大。。
卵巣に血が溜まり
グレープフルーツの大きさに。
そしてそれよりも
衝撃を受けたのは
子宮頸がんの初期。。。
今まで自分自身を放置していた罰が
下ったんです。
神様や宇宙の力は
無視し続けた自分に
容赦なく罰を与えてくれたのです。
ただその時は
初期の段階で罰を与えてくれた事に
神様に感謝でした
手術は無事成功し、
自然と生理が来る身体になりました。
手術後に目覚めて感じたのは、
生まれ変われた。
魂と身体が合体したような安心感。
この旦那とはその後直ぐに
離婚に至ってしまうのですが、
(それは、また、追って。。)
出会うべき人であった事は
間違いないです。
偶然ではなく必然だったんですよね。
その後の私は
神様からの罰も受けたにも関わらず
幼少期から抱えている孤独という
恐怖からは逃れず
また、自分を放置してしまったんです。。。
(これも改めて書きますね)
今回私からのメッセージは、
女性器だけでなく、
身体のどこかが不調な人もそうですよね。
身体の声はあなたしか聞いてあげれません。
自分を放置せず
向き合って欲しいと思いマス。