宇宙の法則や、スピリチュアル関係の本を読むと
「子宮を大事にして」
「子宮の声を聞いて」
って書かれてますよね。

その言葉を聞くまで気付かなかったんですけど
私は24歳まで卵巣がぶっ壊れてました。

生理が17歳になっても来ず
不安で産婦人科へ行ったら
ホルモン注射され、初めての生理。

でも、そこから生理は24歳まで数回。

19歳の頃滞在していたベネズエラの
産婦人科で検査した結果、
「卵巣が小指の爪より小さい」
って医師に言われ、お薬を処方されたけど
薬を止めるとまた来ない。

どーしていいのか
当時19歳の私はわからず
放置してたんです。。

その頃の私は荒れていました。

毎晩クラブへ出向き
男を取っ替え引っ替え。

最初はちゃんとした彼氏が欲しいと思い
付き合い始めても
相手は遊びだった事が何度か続き

それからは、
私は愛されない女真顔
と自分で思うようなったんです。

卵巣と同じように、
自分の価値を放置してしまったんですよ


そんな私は、19歳でレイプされました。
レイプされた事を自分のせいだと思い
今まで黙っていました。
(ここで初めて書きます)


そこまで自分を放置してたんですよ。


その後、20歳で日本に戻ったのですが
放置状態は続きました。


一番大事にしないといけない自分を
自分で傷つけていました。

今思い返すと、
自分の魂と体は繋がっていなかったです。
体だけが動いていた感じ。


24歳のある人との出会い(最初の旦那)で
やっとぶっ壊れた卵巣と向き合うことに
なるのですが、続きは次回に書きますね。

(只今スペイン時間朝の5:24。。。変な夕寝したせいで目がパッチリ状態ですが、そろそろ寝ます照れ)

つづく。