「何から書こうかなぁ」って思ってた矢先、
昨夜、摂食障害に苦しんでいる女の子の話を
テレビでやっていたので、
これは偶然的ではなく必然的だな
!
と気付き、
今日は私が経験した
摂食障害について書いていきます。
苦しんでいました。
今、45歳の私。
克服してから8年目に入ります。
あの時の自分から考えれない
私は19歳から食べては吐き続けていました。
食べたらコントロールが出来ず
胃が張り裂けそうなくらい食べ、
罪悪感でトイレに直行、指を突っ込んで吐く。
酷い時は一日中食べて、吐き続ける。
最初はアメリカ留学で
20キロ増え、太った自分の姿に絶望
恥ずかしくて、外に出ることも出来ず
ひきこもり。
(私の時代は「引きこもり」て言葉が存在しなかったわ)
ダイエットを始めたつもりが、
いつしか、ストレス発散、孤独を紛らわす為に
食べて吐いての繰り返し。
誰にも言わずに吐き続け、
自分の身体が壊れていくのが自分でもわかっていた
吐き続けて8年くらい経った頃、
心療内科に行ってみたんです。
本当に助けて欲しかったんですよ。
でも、心療内科の先生が言った一言が、
「自分で自覚があって、ここに来たんでしょ。じゃぁ、問題ないね」
思わず、耳を疑いました
。
勇気を振り絞ってきた病院
助けて欲しいのに、診察拒否された。。。
その時点から、自暴自棄になり
とことん進むとこまで
進むしかないって思わされたのです。
毎年自分の誕生日に
「今日から吐かない」と決めても
3日坊主。。
でも、一時期治る時期があるんです。
それは、恋愛し始めの時期。
言い換えると、愛されていると
実感出来る時期。
その時期だけは、過食症が少し落ち着くのです。
でも、それも束の間。
今度は付き合っている人とデートした後や
週末一緒に過ごした後に、
ストレス発散のように食べ続けて吐く。
今覚えば、当時付き合っていた彼は
一緒にいるべき人ではなかったんです。
今の私はそう言えるけど、その時は全く!
逆に、彼の愛情が足りない。満たされない
!
って、相手のせいにしてましたけどね
。
。そんな私に転機が訪れたのは
胃がんになる可能性があると言われた医師の言葉。
胃痛が酷く、検査したところ
ピロリ菌が居たんです。
ピロリ菌がいても、おかしくない状態。
痛めつけた私の胃。
自分でも納得です。
胃がんって言葉は
神様からの最後のメッセージ。
神様がくれた最後の忠告。
ピロリ菌の治療から
自分の過食症を真剣に受け止め
死よりも克服を選んだのです。
自分が本当に向き合えば
神様も宇宙も助けてくれる。
苦しむことなく、
自然と過食症を克服することが出来たんです。
それ以来、仕事のストレスで数える程、
吐いた事はあります。
でも、この8年で5回あるかないか。
そして、吐いた時は自分を責めず
「こういう時もある。
私は大丈夫。
私はあの時に戻らない。」
と自分に言える事ができ、
自分に自信が持てています。
今、摂食障害で苦しんでる人へ
私からのメッセージは、
本当に向き合えば、自然と周りが
助けてくれます
。
。上辺だけのやる気は
神様や宇宙には通じないんです!
自分に嘘をつかず、向き合ってみて下さい
!