「何から書こうかなぁ」って思ってた矢先、

昨夜、摂食障害に苦しんでいる女の子の話を
テレビでやっていたので、
これは偶然的ではなく必然的だなびっくり
と気付き、

今日は私が経験した
摂食障害について書いていきます。

私は19歳から37歳まで摂食障害(過食症)で
苦しんでいました。

今、45歳の私。
克服してから8年目に入ります。
あの時の自分から考えれないちゅー


私は19歳から食べては吐き続けていました。
食べたらコントロールが出来ず
胃が張り裂けそうなくらい食べ、
罪悪感でトイレに直行、指を突っ込んで吐く。
酷い時は一日中食べて、吐き続ける。

最初はアメリカ留学で
20キロ増え、太った自分の姿に絶望ゲロー
恥ずかしくて、外に出ることも出来ず
ひきこもり。
(私の時代は「引きこもり」て言葉が存在しなかったわ)

ダイエットを始めたつもりが、
いつしか、ストレス発散、孤独を紛らわす為に
食べて吐いての繰り返し。

誰にも言わずに吐き続け、
自分の身体が壊れていくのが自分でもわかっていた

吐き続けて8年くらい経った頃、
心療内科に行ってみたんです。
本当に助けて欲しかったんですよ。

でも、心療内科の先生が言った一言が、
「自分で自覚があって、ここに来たんでしょ。じゃぁ、問題ないね」

思わず、耳を疑いました真顔
勇気を振り絞ってきた病院
助けて欲しいのに、診察拒否された。。。

その時点から、自暴自棄になり
とことん進むとこまで
進むしかないって思わされたのです。


毎年自分の誕生日に
「今日から吐かない」と決めても
3日坊主。。

でも、一時期治る時期があるんです。

それは、恋愛し始めの時期。
言い換えると、愛されている
実感出来る時期。

その時期だけは、過食症が少し落ち着くのです。

でも、それも束の間。
今度は付き合っている人とデートした後や
週末一緒に過ごした後に、
ストレス発散のように食べ続けて吐く。

今覚えば、当時付き合っていた彼は
一緒にいるべき人ではなかったんです。

今の私はそう言えるけど、その時は全く!
逆に、彼の愛情が足りない。満たされない真顔

って、相手のせいにしてましたけどねあせる

そんな私に転機が訪れたのは
胃がんになる可能性があると言われた医師の言葉。
胃痛が酷く、検査したところ
ピロリ菌が居たんです。

ピロリ菌がいても、おかしくない状態。
痛めつけた私の胃。
自分でも納得です。

胃がんって言葉は
神様からの最後のメッセージ。
神様がくれた最後の忠告。

ピロリ菌の治療から
自分の過食症を真剣に受け止め
死よりも克服を選んだのです。

自分が本当に向き合えば
神様も宇宙も助けてくれる。
苦しむことなく、
自然と過食症を克服することが出来たんです。

それ以来、仕事のストレスで数える程、
吐いた事はあります。
でも、この8年で5回あるかないか。

そして、吐いた時は自分を責めず
「こういう時もある。
私は大丈夫。
私はあの時に戻らない。」

と自分に言える事ができ、
自分に自信が持てています。


今、摂食障害で苦しんでる人へ
私からのメッセージは、

本当に向き合えば、自然と周りが
助けてくれますドキドキ
上辺だけのやる気は
神様や宇宙には通じないんです!
自分に嘘をつかず、向き合ってみて下さいおねがい