夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ -57ページ目
出来事が発覚して約一ヶ月経ちました。
今は、なぜか、こんなことがあったにもかかわらず、夫のことは、とても愛おしいです。
不思議です。

その感覚は、付き合いはじめるとき、同棲初期に感じていた、この人とは一生別れない、一生添い遂げるかなーといった確信のような感覚ととても似ています。

こんな状態なのに、なぜか、別れないだろうなと自信を持ってしまいます。
なぜだかわかりませんが、これも一種の赤い糸なのかもしれません。
多分、結構太い赤いてぐすでつながれているのだと思います。

こういうこと感じている主婦は世の中にたくさんいると思います。
ただ、辛抱強くて、人にそういうことをしゃべらないから、みんな気づかないのだと思います。
我慢できなく、きれて、離婚してしまう人が、目立つのだと思います。

結婚は、離婚するためにするものではありません。
何があってもふんばりましょう。同時に、流れに身を任せましょう。
前後してしまったが、なぜ、
このブログをはじめたか、きっかけとなった出来事とは、、、、、

10月の中旬に夫がタイのリゾートに旅行に行きました。
私どもは、お休みをあわせて取ることができないときなど、よく別々に旅行にでます。

夫も一人旅にはよく出ます。
今回も一人かと思いきや、、、、
帰ってきてから、様子が一変しました。
同じ家で暮らしていても、とても他人行儀な感じでした。

これは何か変だと思った、次の日の朝。
旅行かばんがその辺にほっぽってあったので、おみやげ本当に無いのかななんて中を見ると。
タイ象の上にのっている写真の、手つくりっぽい民芸品の写真フレームを発見しました。
夫の隣には、女性がのっています。
このひと誰だろう?
普通そう思います。
現地の人かな。
まさか一緒に行った人なのかな?まさか、、、なんて思いのもつかの間、仕事に出かけて、すっかりそんなことを忘れてました。

家に帰ってくると、また思い出しました、今朝の象の上の女性のこと。
でも、平日はそんなこと考えているひまもなく1日が過ぎてしまい、やっと週末になりました。

その週末は、夫は仕事でした。私はお休み。

ということで、日中、私の探偵心に火がつきました。

そういえば、カメラ貸したけど、かえってきてから一枚も写真見せてくれないな。
たいてい写真の1枚や2枚は見せてくれるものです。
カメラの中には、彼専用のメモリーカードがありません。怪しい、、、、
どこだろう、メモリーカードは。






週末は、家に彼女を泊めるため、夫にどこかに泊まってくれと言われた。
今月は2回目で、前回は平日だった為、夫の実家にうまいこと言ってとめてもらった。

今回は土日で私も行くおところがなく、あまリしょっちゅう夫の実家に泊まるのは、何かあったと怪しまれる。
ことが公になっていれば、私は悪くないので、泊めてもらうのも気にならないが、
今のどうなるかも分からない段階で親にばれると面倒なことになる。

会社の同僚にで以前夫と立場と類似していた人のアドバイスでは、親は巻き込むな!である。
なので、最終結論がでるまでは黙っておきたい。

ということで、週末を過ごすために、夫にお金をもらい、レンタカーを借りて、伊豆に車で行ってきた。
伊豆は良いな、暖かいし、浜も水もきれいだし、温泉も気持ちよかった。
泊まるところは決めてなかったけど、素泊まり民宿もすんなり決まり、ついていた。
人をだまさず、うそつかず、前向きに生きてると、人生そんなに悪いもんじゃないな。

レンタカーはラジオしか付いていないので、道中ほとんど日本の歌ばかり。
ちょっと湿っぽいな。

伊豆から帰宅後、夜10時ごろでないと家に入れないと思ったが、8時過ぎに電話があり、もう入ってよいと言われ。
どうしたんだろうと思うと、彼女を送って帰ってきてから一言。
今日知ったんだけど、彼女も結婚しているそうだ。離婚しようと思ってるところ。だって。

お互い様だね。と私。

人生そんなもんだよね。

女は、しょせん、深く知ると、みんな同類。

夫のような、嫉妬深い、かんぐり星人には、美人で若くて、離婚するとは言うものの、今も誰かと結婚していて、夜の仕事もしているような女性は、将来耐えられないだろう。

私は何があっても冷静に生きよう。