夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ -54ページ目
明日から、韓国より私のお友達が家を訪れる。
10日間以上日本を旅行していて、最後に我が家にやってくる。

前から、夫にはお願いしていたが、やはり夫の休みと重なり、
交渉が必要だった。
結局夫は彼女とどこかに出かけるようだ。
多分、伊豆じゃないかと思う。
この前私が行ったから、行ってみたくなったんだと思う。

さっき、テレビを見ていたら、入ってくるなり、○○は明日から来るの?いつまで?
今週波乗りする?ウェット使う?
馬鹿な質問。
波乗りすると思うよ。と私。
ウェットに関しては、答える必要はないと、答え。
あれだけ私が嫌がっているのだから、分かってよ。

頭悪いのは分かっているが、どうしてこんなにあほな質問をし続けるのだろうか。

ところで、韓国のお友達は、私たちが数年前滞在していたシドニーの友人だ。
大学も同じだった。
年代も違い、大学と大学院、学部も違ったが、苦労してがんばった、同士みたいなもので、
合えるのはうれしい。
いっそのこと、彼女に、この約2ヶ月で起きたこと(正確に言うと私が知ってから約2ヶ月)しゃべってしまおうか。
でも若い彼女にこんなこと言うと、彼女の将来の結婚に影響を与えかねないの黙っておこうか。

ところで、大学院で苦労して勉強した思い出は本当に私の誇りである。
ちゃんと学位までもらっているので、自己満足だけでないやり遂げた感があるのだ。
そのことが、夫と愛人のことでもめるようになって、一番の心のよりどころになった。
家で大学のパーカーを着て、大学ロゴ入りのマグでコーヒーを飲み、
がんばった自分を励ますのだ。
こんなときに、そんな風に感じるようになるとは思いもしなかった。

教育の力ってすばらしい。
今、仕事が忙しい。
1年働けば、3年分に匹敵するといわれる、私の会社に、
とうとう、システム移管がやってきた。

グローバルにやってることを、最後にとうとう日本に取り入れた。
8時半から夜9時過ぎまで、、、、
健康な私も腰が痛くなってくる。

まあ家のこと忘れられるからよいか。

人生長いし、これから一人で生きなければならないので、
まだまだ張り切って生きましょう。

でも、アーツかれた。

タイガーウッズの記事を久しぶりに読んだ。
男はみんな彼みたいに生きたいんだ。あれは理想的に男の生き方だ。
見たいな事を、うちと夫は言ってましたが、
タイガーウッズはすべてを失ったことの重大さに気づき、反省してました。
バランスを崩してしまったと、そして多くのもを破壊してしまったことを。
今は、子供とすごす時間を大切にしながらも、またゴルフですばらしい成績を残すために、張り切っていた。


昨日の夜は、愛人のお泊りで、夫に家を貸したため、夫の実家に泊めてもらった。

義母や義父とは仲が良いので、夫が夜勤なので泊まりにきたといっても怪しまれない。
昨日は、なんだか悔しいきもちもたくさんあったが、夫への不満は話したものの、
今日は実は、彼は仕事ではなく、自宅に愛人を泊める日だなんて口が裂けても言わなかった。

そこまでは、まだ良い。

先ほど会社から自宅に帰ってくると、鼻の下を伸ばした、ばかっつらをした夫がソファーに座って
パソコンを見ながら、TVをつけていた。

玄関の外に、水タンクケースが出ていたので、いやな予感がした。

彼女がサーフィンに挑戦したいと言うので、サーフィンに連れて行くのだ。
一度目の来泊の時に私のウェットがお風呂場にぬれていて大変憤慨したことがある。
自分の都合が悪いと話してもらち明かないので、メールで抗議した。
2度目の外泊は私も伊豆にサーフィンに使うためもって言ったので使われなかったが、
あんなにいやだというのに、私のウェットスーツをまた貸したのだ、愛人に。
ウェットって通常裸できるものだから、愛人に留守中のに女房のパンツをはかせるようなものだ。

だからぬれて干してある。
ベランダから、また使ったの?
と聞くと、私のために洗ってあげたんだという。
小学生レベルの、見え透いたうそだ。
愛人が来てるのに、私のためにウェットスーツを洗う時間があるか。
しかも私のウェットはいつも使い終わるときれいに洗って干して
部屋の中に入れてある。
かび臭かったから洗ってあげたという、あまりのうそに頭にきて、
ウェットスーツを床にたたきつけた。

どうしようもないバカだ。この男は。
いなくなればいい、死んでしまえ。

久しぶりに足がワタワタする(マジで怒って興奮するとそうなることがある-夫の愛人との旅行の証拠を押さえたときにもそうなった)。