さきほど韓国の友人を羽田へのバスに乗せて見送ってきました。
最近、英語の勉強をしている義母を呼んで、3人ぺちゃくちゃ話をして楽しかった。
女同士で、おしゃべりは本当にストレス解消になる。
今朝、仕事で留守中の夫の部屋にあった、
私のデジカメにメモリが入っているのを発見したので、
急いで、カメラのケーブルをつないで、
すべてのメモリーをパソコンに移した。
メモリーカードが夫のMacのフォーマットで読めなくて、
いったん私のWindows版にフォーマットを変えたらばれてしまう。
そう思って、メモリーの中身を見ることが出来なかったのだが、
よく考えたら、ケーブルでつなげるじゃん。
全写真とムービーファイルをコピーした。
タイ旅行から始まって、彼女の家のほうに行って、紅葉の温泉日帰り旅行、
私のウェットスーツをきて
私が半分出して買ったサーフボードでサーファーっぽく写っている彼女。
湘南をドライブしている、昨日の日付けの写真。
ラブホテルらしい、室内で、アニマル柄のついた下着の上にホテルのものであろう
アニマル柄のローブを身にまとった彼女の写真。
ビクトリアシークレットのモデルのつもりか。
入ったことはもちろんないが、134号線沿いのアフリカ何とかというラブホテルだろう。
外装と写真の内装が一致しているし、バスローブもそこのテイストだ。
もうそれらの写真を見ても、もうなんとも思わなかった。
それよりも下着姿とか裸を、付き合って数ヶ月の男に写真を取らせる女ってどうかなと思った。
最初は既婚であることを隠し、その次には離婚すると言って、
一人暮らしだとだまして、私も住んでいる家に
女の子を泊まらせる、30後半の男に。
もし夫が悪人なら、命取りになる写真かもしれないなのに。
結構あほな子だな。
うちの夫も、誰にでも裸の写真を撮らせてしまう女って、冷静に考えないのかな。
自分だけじゃないってことだよ。
それとも、自分だから、自分だけにそういう写真を撮らせてと思ってるのかな。
事情は知らないが、結婚している女で、離婚してないんだよまだ。
また同じことを繰り返す確立が高い。
私も、もし再婚しても、いつ夫に捨てられる運命かもしれないが。
写真をすべて手に入れた、その勢いでか、
その後行った、ジムのマッサージではエステ担当にしゃべりまくった。
担当には面白いですと言われた。
ちょっと壊れ気味です、私。
ところで、本日食事中に
ついにあの言葉がでた。
はっきりとではなく、聞こえにくい、トーンで、
出来るだけ、早くここを出て行きたいので、すぐに出て行くつもりだと。
だけど金がないとのこと。
彼女に使いすぎて、今日財布の中の銀行明細を見たら、
本当にお金がないようだった。
そして、今年の正月に自分の家族に打ち明けるそうだ。
自分ではどうにも出来ないから、はっきりさせて、
親に、それなら家を出なさい。
お金は貸してあげるからと言ってもらいたいのか。
その言葉を聞いても、
自分が余りにも冷静で驚いた。
これで、人に隠し事をしなくてもすむのだ。
やっと楽になる。