夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ -53ページ目

さきほど韓国の友人を羽田へのバスに乗せて見送ってきました。
最近、英語の勉強をしている義母を呼んで、3人ぺちゃくちゃ話をして楽しかった。
女同士で、おしゃべりは本当にストレス解消になる。

今朝、仕事で留守中の夫の部屋にあった、

私のデジカメにメモリが入っているのを発見したので、
急いで、カメラのケーブルをつないで、
すべてのメモリーをパソコンに移した。
メモリーカードが夫のMacのフォーマットで読めなくて、
いったん私のWindows版にフォーマットを変えたらばれてしまう。
そう思って、メモリーの中身を見ることが出来なかったのだが、
よく考えたら、ケーブルでつなげるじゃん。

全写真とムービーファイルをコピーした。
タイ旅行から始まって、彼女の家のほうに行って、紅葉の温泉日帰り旅行、
私のウェットスーツをきて
私が半分出して買ったサーフボードでサーファーっぽく写っている彼女。
湘南をドライブしている、昨日の日付けの写真。
ラブホテルらしい、室内で、アニマル柄のついた下着の上にホテルのものであろう
アニマル柄のローブを身にまとった彼女の写真。
ビクトリアシークレットのモデルのつもりか。
入ったことはもちろんないが、134号線沿いのアフリカ何とかというラブホテルだろう。
外装と写真の内装が一致しているし、バスローブもそこのテイストだ。

もうそれらの写真を見ても、もうなんとも思わなかった。

それよりも下着姿とか裸を、付き合って数ヶ月の男に写真を取らせる女ってどうかなと思った。
最初は既婚であることを隠し、その次には離婚すると言って、
一人暮らしだとだまして、私も住んでいる家に
女の子を泊まらせる、30後半の男に。
もし夫が悪人なら、命取りになる写真かもしれないなのに。

結構あほな子だな。
うちの夫も、誰にでも裸の写真を撮らせてしまう女って、冷静に考えないのかな。
自分だけじゃないってことだよ。
それとも、自分だから、自分だけにそういう写真を撮らせてと思ってるのかな。

事情は知らないが、結婚している女で、離婚してないんだよまだ。
また同じことを繰り返す確立が高い。
私も、もし再婚しても、いつ夫に捨てられる運命かもしれないが。

写真をすべて手に入れた、その勢いでか、
その後行った、ジムのマッサージではエステ担当にしゃべりまくった。

担当には面白いですと言われた。
ちょっと壊れ気味です、私。

ところで、本日食事中に
ついにあの言葉がでた。
はっきりとではなく、聞こえにくい、トーンで、
出来るだけ、早くここを出て行きたいので、すぐに出て行くつもりだと。
だけど金がないとのこと。
彼女に使いすぎて、今日財布の中の銀行明細を見たら、
本当にお金がないようだった。

そして、今年の正月に自分の家族に打ち明けるそうだ。
自分ではどうにも出来ないから、はっきりさせて、
親に、それなら家を出なさい。
お金は貸してあげるからと言ってもらいたいのか。

その言葉を聞いても、
自分が余りにも冷静で驚いた。
これで、人に隠し事をしなくてもすむのだ。
やっと楽になる。

今日まで滞在している韓国人の友人は文学少女である。
ノルウェーの森が大好きで、韓国語、英語、日本語で読んだことがあるそうだ。

と言うことで、昨日は映画の初日なので、ノルウェーの森を見に行きました。

本を読んだことのない私、周りの人に聞いてもほとんど、ノルウェーの森を読んだことがある人はいません。

多分、寝てしまうんだろうなと思っていきました。
寝ませんでした、あまりにも理解不可能な場面とか、なんでそうなるかなー
というおもいで、なかなか寝付くことが出来ませんでした。

監督はベトナム人で、とてもフレンチ映画っぽいです。
画像はすばらしいです。

映画の後にひとつ感じたのは、私は本当に単純な種類な人間だな。
この映画は複雑すぎて、私の住む世界ではないようだ。

昨日は、韓国の友人を迎えに、品川駅に仕事が終わってからでかけました。


楽しかった。

しゃべり続けて。

まさか、うちの夫婦のことはいえませんでした。


ところで、忘年会シーズンで街は酔っ払いがたくさん。

10時半過ぎに山手線が混みすぎで、1本見送りました。

あと、びっくりしたのが人身事故に2回も遭遇しました。


品川に向かおうとしたときに、京浜東北で人身事故。

電車はすべて遅れたていたので、急いで帰ることはやめ、東京駅まで行き、

荷物をロッカーに入れると

イルミネーションの素敵な、丸の内、有楽町を歩きながら、ビールを飲んで帰りました。


そして、電車に乗っているとまたもや人身事故に

電車と偶然事故に会うものではないので、自殺なんでしょうね。


何で死んでしまうんでしょうか。

生きましょう。

生きていれば、何とかなるんです。

自分で死を選ぶのはやめましょう。


私なんて

子供いない40女で、だんなは26歳のイタリア人の愛人と、妻が同じ家に暮らしていることをかくして

彼女のとまりに来るときは、家を追い出されるんです。


それでも、総体的には生きていているのが楽しいです。

浮気の探偵ごっこしたり、証拠をつかんでどきどきしたり、たまに夫に切れてものを床にたたきつけても

もちろん悔しくて泣いても、

人生悪くないと思っています。

もちろんあんな馬鹿なやつらのために命落とすなんて、問題外です。


1つ言えることは、どんなことがあっても、だれに何をされても、

自分のよりどころにできる何かを自分の中に持つこと。

もっていなかったら、探して、持てるように努力してみることだと思います。

すぐに結果が出なくてもいいです。

ゆっくり探しましょう。