夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ -30ページ目
恋の寿命はどのくらいかという、ブログテーマが以前あった。
私は夫とその恋人の交際から、長くないなと思った。

この大地震の影響で彼のその恋愛感、彼女との関係が変わったように思う。
停電やら、職場の管理の問題から、地震から2日続けて職場に泊まった。
日曜日の夜は帰ってくるかと思ったら、彼女のところにいくそうだ。
電話では、車のガソリン量の確認と水の貯水の指示をされた。

日曜日は計画停電の影響がなく電車はすべて動いていた。
月曜も仕事はあったのだが、電車が通常に動いていず、
会社には埼玉に来ていて帰れなくなったと告げ1日休んだそうだ。

彼女は日本人ではないので、この地震にパニック状態になっているようで
車で遠くまで水や食料を買占めに行くらしい。
夫が滞在していた、4泊5日の間に彼女のイタリア人の母親が
被災地近くから非難してきたという。
日本人のご主人との間にできた小学生の男の子といっしょに。
ご主人は病気らしいが、年老いたご主人の母親と一緒に置いてきたそうだ。
夫は、姥捨て山だなと言っていた。
そしてイタリア人母子とその娘4人は、放射能が危険な日本にはいられないと
土曜日からアメリカのフロリダの親戚の家に避難するそうだ。

結婚しようと言っていたうちの夫は置いて。

彼女は2歳児の母であり、夫とのデート時や4泊5日のタイ旅行には託児所や友人に子供を預けるそうだ。
しかし、子供が一緒のときはいつも夫に見せる女の姿ではないらしい。
卵を渡してと頼まれた夫、2歳の子に卵を御母さんに渡してという。
子供は卵に指を突っ込んで割れてしまったそうだ。
白身が床にたれると、ヒステリックに怒るそうだ。それも夫に。
なぜ子供に生卵を持たせるんだ、床を拭けと。

夫がいる間は数多いお友達と日本語やスペイン語でずっと楽しそうに話しているそうだ。
夫は孤独感を感じたようだ。

静岡地方震源の地震があった日は、私に電話をかけてきた。
津波が心配だからと私にかけたらしいが、彼女ともめたらしい。
帰るときに、買った水を1~2本わけて欲しいというと、どうもその2本が気に障ったらしい。
私のお水を持っていくなといったそうだ。
俺がお金払ったんだから、いいじゃないというと、
それじゃお金を私が出すからもって行くなといったそうだ。

やっと夫も彼女の自分勝手さに気がついたようだ。
私は会ったことは無いが、ずっとそんな人じゃないかと思っていた。

フロリダに行ったら、また新しい男作るでしょう。このラテン母子。
アメリカは若いヨーロッパ人には憧れの場所、日本に戻る因果がなければ戻らないだろう。

夫は木曜日の夜と金曜日のよるは荒れていたが、
今は冷静に家で食事をし、仕事に行っている。
日赤に募金しました。
これからも、お給料が出たときは、少しでも節約して募金しようとおもう。
夫も、この前のお金から、いくらか東北の地震の義援金として募金してくれるといいけど。

同じ日本人何かをしたいけどできないもどかしさはみんなあると思う。
何でもよい。
必要なものだけで我慢して買いだめしない(特に首都圏に住む者)、冷静に騒がない、節電、
停電や電車が止まることに対して不平を言わない。
義援金の寄付。

震災の直後で遠くに住む一般人にはほとんど何もできないが、
私は将来この地域を復興するために何か協力したいと
今から考えている。

東北以北には親戚もいないし、ゆかりがほとんどないが、
長い目で何かできるように考えている。

あの地震から1週間、金曜日は会社の地域で計画停電のため、
仕事は早めに切り上げて、帰宅。

普通の勤務時間だった夫が帰り、夕ご飯を作る。

日曜日の夜から木曜日まで、埼玉の彼女に家に滞在していた夫。
そのうち1日は電車が急に少なくなり、帰る手段を自ら否定し、会社を休んだ。
そのおかげか、彼女との同棲生活が出来て非常に良かったらしい。
今までは見れない面が見れたからだろう。
良いところばかりではないこと。

それは、後ほど細かく書くにせよ、
うまくいかなかったこの恋愛に腹がたつのか、私にあたる。
いろんな解決にならない話を私にしてくる。

あらー、そうだね、そうなんだ、という答えを求めているらしく、
私は人の話をあしらうときはそうできるのだ、
相手に対して真剣に話をするときは、そのように流せなくなる。
私がまじめに話を聞き、会話のしようとすると、私のペースなると言って、気に入らず、攻撃してくる。

題材は放射線から逃げで外国に逃亡する人たちの話。
なぜかと言うと、自分の彼女はとその母親は、夫(母親の夫も日本人)や恋人(うちの夫)を置いて
子供と一緒に海外へ出国するからだ。
彼にとっては旬。

そういうことの出来る人と、自分の環境をダブらせているのかもしれない。

うちは無理。それは今私たちの優先順位ではない。
海外に家があって、家族みんなで行ける旅費とあちらので生活費があって
日本の会社を当分休んでもクビにならず、
たとえクビになっても将来のことは心配要らない人。
だったら出来るけど、そんな人、私たちの親族にはいない。

で、この話し合いは何を目的にしているの?ときくと。
結局、私の態度が気に入らないから、10万円よこせという。
それでおさまるならと思い歩いてATMへ行き、10万円おろして、差し上げた。
そんなお金楽しく使えるんだろうかこの人。
私が身を粉にして(言いすぎか)、働いているお金。
使えるものならどうぞ、と言った感じ。

今の状況で、何不自由なく生活している夫が、
人から10万円巻き上げる暇があったら、そのお金を震災のために寄付したほうがよい。
そういうこと何も考えないと思うと情けない。そんはあほな夫にあきれる。
私は週末、援助金に募金しよう。

今日から彼の会話の誘導にはのらない。
3連休、ご飯を作って出したらさっさと部屋に入ってしまおう。