夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ -15ページ目
昨日は、転職初日で早めに帰れたため、ヨガに行こうと思うも、
着替えのウエアー忘れる。
時間があったので、いったん帰宅して、着替えて出かけようとすると、
夫が帰宅。
ご飯のおかずは冷蔵庫に入っていてメールでヨガに行くと伝えているのだが、
とても不機嫌そう。

仕事でいろいろあったよう。
ぶつぶつ言っている。
それで、ヨガウェアー着たものの、出かけるのを断念した。

そのまま、話を聞くことにした。
明日にために作ろうとしていた、肉じゃがを作りながら。

ただ聞くだけなく、意見をやわらかく述べてみたり、
いろんな角度からアプローチ。

夫は、職場の人の不満が、必ず私への不満とクロスオーバして
私も追求される。
言ってみれば、とばっちり。

こんなこと言ってもどうせわかってくれないからと、
黙っているの私を大変嫌がる夫。
いつもとは違う方法で説明してみる。

二人ともウトウトし始め、夫はシャワーを浴びに行った。

私は、そろそろ良いだろうと就寝する。
こんな夜も必要なのだ。
がんばった。

明日からまるまる一週間出張に出ます。
家のことは任せます、よろしく、夫よ。
転職先がみつかり、現在残った有給にて休暇中。
家で過ごしたり、夏風邪のため内科医、長年行ってなかった歯科医、実家、
等々、比較的ゆっくりと過ごしております。

先週は転職先の仕事(就職前だけど緊急)で4日ほどトレーニングした。
就職日前のトレーニングは、普通はあまりないことだが、
今回の私の職務には大切なことなので参加してよかった。
事前にあらかじめ会社の人と親交を深めて、信用してもらうことも大切なのだ。

仕事は忙しそうだが、頭を使い、きちんとタイムマネージングを行えば、
前職のように、ただ時間に追われ、莫大なボリュームの仕事を自転車操業で
こないしてゆく、それとは違う。
大変やりがいのある仕事になります。
家でも仕事ができるので、早めに仕事を終え帰宅、夕食をつくり、
家で寝る前に再度メールで仕事、そんなスタイルでやっていけそうだ。

猛暑の中、会社にいるとどんなに省エネとはいえ、冷房の中で仕事ができる。
実は、我家には冷房がない。
暑いことは暑いが、海からの風が入り、風が抜けていく地域に住んでいるため
冷房は入れていない。
あまり風がはいらなかった、去年の夏を耐え抜くことができたので、
今年はまだまだいけるよね。
と言ってはいたのだが、ここ2週間はやばいですね。
でも、みんな私の世代やもう10年若い世代も
子供のころはこういう夏を経験していたはずで、
本当の夏を味わえて、良しとしよう。

冷房による冷えや乾燥、夏ばてとは、無縁の夏になる。
前日の母親論では、少々義母は夫を甘やかしていると述べました。
その結果が今の夫であると思うのですが、それは、私が選んじゃったので
しょうがないです。
とわいえ、人の良い、嫁を娘だと思って大切にしてくれる
義母はとても好きです。

ところで、現在、夫の実家には、義弟夫妻が同居しています。
奥さんは外国の方で、アジアの大国の方です。
赴任先で知りあった、かわいい、現在20代半ばになるところのお嬢さんです。

地方の出身で、都会に働きに来ていた、日本語のできる、
日本企業で働いていた、お嬢さんです。
一人っ子ではないです。

義弟は本気で好きなのでしょう、赴任が終わり、日本に一緒に連れて帰ることにしました。
海外は初めてで、日本も初めて。
ということで、義弟は、自分が仕事に行っている間、面倒を見てもらったり
日本の文化、家事、食事、習慣を教えてもらうために、
実家にしばらく同居することにしました。

つれてきたのは地震の直後なので、そろそろ4ヶ月。

基本は、日中は定年退職した義母と彼女だけ。
義母さんは、趣味があり、いくつか習い事や、趣味のために出かけるのですが、
新妻は、知らない国だからか、あまり外に出たがりません。
義弟のお休みの土曜日に出かけるくらいだそうです。

最初のうちは、穏やかだったものの言い方も
ホームシックと外に出ないストレスやらで、義母に最近ものすごい言い方をするようです。
出先のスーパーなどでも、苛立ちをそのまま声にする、理性のないものの言い方をするそうです。
個人の性格かとは思いますが、やはり国民性にも依存する気がします。

ものの考え方は、20代半ばの割には、ちょっと子供っぽいですね。
義父も幼いといっているようですが、一緒に毎日いるわけではないので。
今は、義母の手に負えなくなっているようです。

ここは、嫁にもらった、義弟が責任もって何とかがんばってもらいたいですね。