夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ -14ページ目
7月末で前職をやめ、8月前半有給を消化。
8月半ばから、新しい仕事のトレーニング開始、入社、いきなり本社1週間出張。
そして、9月。

あっという間でした。
有給あったとはいえ、気がそんなに休まらなかったような。
前職の精神的体力的な疲労を癒すに精一杯。
お盆は、一人で家を取り仕切っている母を励ましに帰り、話を聞いてあげたりとか、
有給で家にいる間は、夫の要望に快くこたえ、出かけよう、海に行こうと言われれば、
すぐにお供で外出。そして当たり前だけど、食事の支度。

海外出張のを移動を含めると、16日に間の連続勤務の後に、
やっとの土日。
結構疲れたけど。がんばったよ。
前職でがんばった自分にご褒美も含め、アメリカ西海岸で買い物をする予定であった。
半日以上時間を作ったので、張り切ったものの。
疲れと、女性の体のバランスを崩してか、ホテルで爆睡、気がつくと夜8時過ぎ。
移動した、本社のある町には買い物するようなところは一切なく、結局なにも買えなかった。

ということで、週末はインターネットでリテールセラピー。
円高とはいえ結構お金使ったかも。でもすっきりした。
今週から少しずつ買ったものが届く。楽しみ。

夫に対する対応は、こう考えることにした。
夫に言われたことは、ちょっと待ってじゃなくて、すぐにやる。
ちょっと待ってだと、その間にハプニングが起きて、忘れてしまうことがあるからだ。
頼まれたこと、要望にはすべて快くこたえる。
本来、実は要求の少ない夫のような気がするので。

また、今度の職場のBossには、忠実な態度で仕事をしている。
これも夫婦に共通することがあり、会社でも家でも忠実に生活できるのではないか、
と自分では思う。

前職のBossにはだめだった。
むしろいつも反感を持っていた。
だから、家に帰ってきても同じ気持ちだったのかも、知れません。

今、北米でもとても暑いところにいる。
華氏115°とニュースで言われても、かなり暑いのだと、思っておりました。
実際外は暑いです。

ところで、ネットで華氏115°って摂氏にすると何度かと思い調べてみました。
なんと45℃ではありませんか。
それを知ると、体感温度が急に高くなった気がします。
なんでも、知らぬがホトケですね。

よく乾燥しているところは日陰は涼しいといいますが、
こちらは乾燥してますが、45℃となると、空気が暑いので、日陰も涼しくありません。

以前、南半球の国を旅行していたときに、48℃を経験したことがあります。
そこはもう少々湿気があったと思いますが、それは暑かったです。
夕方になると、みんなこぞって海で水浴びをするのですが、
これがまた海水も暖かく、ちっとも涼しくなりませんでした。


こちらに来て慣れないのが、チップの計算。

チップって気持ちの問題だから、といいますが、、、、
すべてコストの中に計算されて、
人権費に含まれて計算されている国から出たことがないと、大変です。

私達が住んでいた、英語圏の国はチップありませんでしたし、
物価も、人件費がものすごく高かったですから。

いろんなサービスに対して、10~20%のチップを常に、
計算するのは、慣れるまで、とても大変ですね。

基本は、サービス業で誰かに何かしてもらったら、感謝のチップという形にする。
誠意をお金に換算するといったところでしょうか。


転職先の会社で、急きょ出張となり、約6年ぶりの米国出張となる。

最後に時差のある旅行をしたのは、3年前のヨーロッパ観光。


今回は出張3日前から、寝る前にメラトニンを服用して、

時差ぼけ回避に備える。

メラトニンは以前は日本国内では医薬品として、認められていなかったが、

最近では国内製薬会社が医薬品の登録許可を得たようだ。


昨日、日本時間の土曜日に出発して、米国時間の土曜日西海岸の都市にお昼前に到着。

目的地は、日曜日に1時間半ほどの国内線で移動予定。

土曜日は買い物や観光に出ようと決めていたものの、

ホテルに着いたら、体がだるくしばらく昼寝することにしたのだが、

なかなか起きれず、結局夜の8時過ぎまで、うとうと。


さすがに、何か食べたくなり、ホテルのレストランで食事をすることに。

 

通された、テーブルは、食事の半ばの年配のご夫婦の隣。

話を聞くつもりではないのだが、話が聞こえる。

 

奥様はアラカルトのお食事を終えるころ。

旦那様はブッフェのお食事のお代り、それからデザートを楽しむ。

時間が夜9時を回っても、ご主人がまだ食べていると、

奥様は、「早く食べなさい、何時だと思ってるの9時よ。」やさしく話しかける。

普段はそんなに遅くまで食事しないのであろう。

ご主人は、旅行先だからか楽しげに話を続ける。

日曜日には家に帰るようだ。

日曜だから、空港が混むね、と話していた。

帰ったら、月曜日は学校に行って、プログラムの仕事をしなければと言う。

旦那様は学校関係者のようだ。

 

奥様が話を流していると、「君は話するのが好きだよね」「大好きだけど、その話はもう5回目よ、早く会計してお部屋に帰りましょう」

なんだか、そのやり取りが、ほのぼのとした。

会計は奥様のお財布で、ウェーターが会計を受け取りに来た時、

奥様が、「あなた、チップを」をと声をかけ、

ご主人は「とてもおいしかったよと」とチップをはずむ。

 

チップを合計して奥様が出さずに、チップはご主人が出す。

米国で、ご主人を立てる様子を見て、とても勉強になる。