こんなときにこそ本当のことが分かるのかも | 夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ
夕べは夫は仕事のあと、埼玉の彼女の家に行った。
2歳の子持ちのイタリア人なので、こんなときは不安なんだろう。
日本語も日本人みたいには、理解しにくいだろうし。
地震の備えなんて、教育されて無いだろう。
きっと、買い物に行ったり、水をためておくこととか教えてあげてるんだろう。

それはよいとして、

本日勤務なのを知っていたので、昨晩から計画停電の予定や、
電車が動いてないことなど携帯メール知らせた。
普通の家族なら、災害時にこういうことを知らせあうものだから。

何とか乗り継いで会社に行ったのだと思っていた。
それとももともとお休みかと思っていた。

先ほど電話が来た。
買い物の状況やこちらの状況を確認してきた。
買い物は停電の心配もあるのでそれほど買ってきてないとか、
水は水道水をタンクやお風呂にためてあること、
そんなにあわてて買いだめする必要がないと説明した。
むしろ、被災地のためにそういったものが必要で、
首都圏にいる私たちは子供もいないので、ほとんど買いだめしていない。
停電になったら冷蔵庫で腐ってしまうし。

みたいな話をした。

こっちはスーパには何もないとか言っているので、
会社は?と聞くと、
電車が止まっているから、会社に説明して休んだと言っていた。
どういう説明したのか知らないけど、
がっかりした。

次は車で行くべきだねというと、
だって渋滞してるでしょという。
渋滞っつったって、電車が止まって動けないよりいいじゃない。と思った。

どうしようもないと思った。

電車とバス乗り継げば帰ってこれるのにだめだこりゃと思った。

そろそろ心の決心がはっきりするころなのかも知れない。