ついていける上司-Harvard MBAはやっぱり切れるな | 夫の浮気、夫婦、仕事、犬、介護、40代主婦のブログ
たまには、仕事のことを書いてみよう。
といっても残業にうんざりと言う話ではない。
私はこの人ならと尊敬できる上司の下で働くことを理想としている。
そひてひさしぶりにすごいなと感じた上司に会った。


年が変わり、私のビジネスユニット(BU)のトップが変わった。
今までどおり日本人だが、Harvard大学院のMBAを持っている人である。
先週朝礼に出れず、周りからの評判のみでは、どんな人か判断は出来なかった。

今日は、BU全員があつまる1時間のミーティングがあり、初めてその人のスピーチを生で見た。

割と若い、ネクタイとジャケット着てていない、とてもスマートで一見冷たい感じ。
野心家な印象。

やあ、しかし頭がきれる。
スピーチを10分以内にまとめ、パワーポイントはシンプルに、
最後にサマーリーを簡潔な言葉でまとめる。

ビジネスの目標に、株主のことも考慮している。

このひと、日本の支社長になるなと、感じた。
今の社長はお金お金と言うのだが、この人は絶対に勝ち続けたいそうだ。
ビジネスは勝負だ!

10分間のスピーチだか、ビジネススクールの授業を思い出す。
時間内にすべてまとめる、分かりやすく、はっきりとプレゼンする。
すべてのStakeholder(お客様から社員、株主様まで)を考慮していることを社員に説明する。

とてもおもしろかった。

私の直Bossも北米のどこぞのMBAを持っているが、自分勝手で、よくサボる。
っていうかどこにいるのか分からないことが多い。
あと、今日は歯医者だからとか、6時からカンファレンスコールだから家に帰りますとか
すぐいなくなっちゃう人。
言葉足らずでいったい何が起きているのか説明してくれない。

先日出張のあと3日間ほど、どこかに消えた。
水曜日の飛行機で日本にもどります。
仕事で?それとも休暇ですか?
と聞いても返事は無い人。コミュニケーション下手目の人。
この人に結構最近うんざりしていたか、今度のトップには少々興味がわく。

転職するしばらくの間は、おもしろそうだ。


そういえば、前の社長もハーバードのMBAだった。
太った、ステーキのすきなおじさん。
昔は学生アメフトの有名な選手だったようだ。
私は好きだったけど。敵は多いようだった。
その人がやってきてから、MBAを持っている人材を求めるようになり、
私も影響されビジネススクールに行く決意をした。