八村 塁選手。

 

NBAで一巡指名を受けた快挙が

連日、報道されている。

 

まっすぐなあの瞳、、、

めんこいなードキドキチュードキドキ

 

こんなすごい選手がいたなんて。

俄然興味が湧いて

朝のワイドショーはしっかりチェックしましたよー。

 

中学生時代の恩師が

「必ずNBAに行ける!」

「NBAに行こう!」という言葉をきっかけに

本当に夢を叶えちゃったんだからすごい!

でも、個人的にもっと驚いたのは

その中学時代の恩師にインタビューしている最中、

先生の携帯に国際コールが鳴った!

NBA一巡指名の報告を塁選手自ら

先生に電話していたのだ。

 

先生の言葉はきっかけであって

NBAに行けたのは

ちゃんと努力を重ね、

本人の実力があってのことだと思うのだけれど

それはきっと凡人の考えなのかもと反省。

猛省しました。

ゲロー

 

トップを目指すには

自分のことにフォーカスすることも

大切だけれど、

ついそのまま置き去りにしそうなことに

どれだけ気づくことができるか

どれだけ思いをかけられるかっていうことも

とても大切だなーと

思いました。

 

ちょうど先週末、昔の部署でお世話になった

とある社長を囲んで飲んだのですが、

その社長、人をとても大切にするんですよね。

「家族と社員を食わせないといけないからさ」という

セリフが随所に出てきたし、

そういえばコンペで仕事を勝ち取った時に

新しいプロジェクトから外された人たちを

自分の事務所へ迎え入れ、社員にするような人でした。

 

社長のエピソードやセリフがぐるぐると

頭に残っていた矢先に

塁選手から恩師への国際コール。

 

会社のトップ、業界のトップに

君臨し、長く愛され続けるって

見過ごしそうなことも見過ごさずに

行動に表すことが

大切なんだろうな。

 

桜の社長もそんな気質が感じられる。

どうだろう??

トーレスももっともっと

サッカーファンに愛され、尊敬されるのかも。

 

私もできるところから始めようっと。

星