今日はヤンマー坊やの試合。
対戦相手は
同じエリアのなかで
なかなかの強豪チーム。
同点となった公式戦のあとは
フレンドリーマッチを2本
やる予定だった。
このフレンドリーマッチで
事件が起こった。
公式戦はちゃんとJFAの審判が行うが
練習試合はお互いのチームのコーチが
前半と後半の審判をそれぞれ担当する。
試合中は審判を務めるコーチも
自分のチームの軌道修正のために
声かけをすることはよくある。
審判とコーチを試合中に兼務するから。
前半、ヤンマー坊やチームのコーチが
審判を務め
声がけをしたその時、
相手チームの80歳前後ぐらいの監督から
大声でクレームが入った。
自分のチームのために声がけしているのはけしからん!
と言っている。
こちらの選手へ、下品な野次まで飛ばすありさまだ。
老人監督のクレームはさらに激化して
「こんな試合、やってられるか!
みんな引き上げるぞ!
戻れ!」
と叫び出した。
老人監督がノー!ということは
疑問を挟むことなく右へならえ、、、
が徹底しているようだ。
相手チームはあっとう間に
フィールドの外へ。
ヤンマー坊やたちは
ポツーンと取り残されたまま。
結局、試合はそこで終わりとなり
あと味の悪いものとなった。
私は怒り心頭だった。
両チームの子供を
スポイルする
悪質な試合となった。
たったひとりの大人の
狂気じみた行動によって。
試合をコントロールするのは
フィールド外の人間ではない。
まして、ひとりの大人の
独断で試合を終わらせてしまうなんて。
子供達には
見本となる大人の背中を見せるべきなのに。
試合後、寄り道したファミレスで
だいぶ冷静になれたけれど。
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こうして思い返して書いていても
何がそこまで気に入らなかったのか、、、
結局、マウンティング以外に答えが
見つからない。
サッカーを、
スポーツを愛する
ひとりとして、
この横暴な振る舞いは
許せない。
対戦相手にリスペクトする気持ちは
大切にしたいと
改めて思ったのでした。