仕事もほんの少しやりつつ
GWスタートの今日は、
久しぶりに、大人の文化活動、
歌舞伎鑑賞です![]()
いつもお世話になっている知人に
お声がけいただき、
歌舞伎座6列目という
ウルトラC級シート!
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活気に満ちた歌舞伎座のエントランスは
キックオフ前のスタジアムの賑わいさながら!
スタグルならぬ、歌舞伎座グルメを楽しむ人々、
開演前の楽しいおしゃべりは
当日のスタメン発表から試合予想まで楽しむファンの姿と
重なる、、、、ってちょっと強引かしら???
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お着物姿のご婦人の後ろ姿は
ユニ着て応援するサポーターと
ダブるんだもの。![]()
同時解説イヤホンを耳につけると
成田山開基1080年を記念して
とか
市川家初代からゆかりのある三枡紋
とか
500年前から続く
とか
江戸時代の様式をそのまま再現
とか
連綿と続く悠久の時が
当たり前のように、現代へと受け継がれ、
それがさらっと語られることに
驚く。
ああ、そういえば、、、、
この前のハリル会見を見た師匠
が
「すべての元凶はサッカー選手や
サッカーそのものに対するリスペクトが
日本ではまだまだ低いこと」と言っていた。
この言葉がずーっとどこかで
澱のように残っている。
日本にサッカーが根づいて日が浅いうちは
リスペクトの低さも改善されないんじゃないだろうか、
ということで私も師匠
も意見が一致した。
ヤンマー坊や(次男)が成人しても、
まだまだ状況は変わらないだろう、とも。
今日は長い歴史を積み重ねた歌舞伎に触れながら、
サッカーへ思いを馳せていた。
スタジアムでちょっとしたお買い物をするのが好きな私は
もちろん歌舞伎座でも幕間ごとにお買い物。
何かと手にしたのは、隈取りグッズ!
大リーグ、ヤンキースのNYマークみたいに
抽象化した時のデザイン性に優れている気がする。
隈取りは歌舞伎を象徴するアイコンだ。
NYマークはシンプルに、カッコイイと思うけれど、
やはりヤンキースの歴史的な重みが感じられ
そこにはやはり畏敬の念、リスペクトが宿る。
歌舞伎もしかり、、、。
成熟期に向かってまだまだ過渡期の日本サッカーだけれど、
FC東京の久保くんやガンバの敬斗、レアル下部の中井くんなど
面白い世代が台頭し始めている。
さらにその下にもきっと、
日本を、世界をドキドキさせるようなプレイヤーが
目覚めの時を待っているんじゃないだろうか。
ああ、だからサッカーは面白い。
サッカーには夢がある。
(ね、高田社長!)
あまおうキャンディー、隈取りパッケージ。![]()
小倉モナカアイスのモナカも隈取り柄。
お土産のTシャツの胸元にも、、、隈取り。
大人気の隈取りパックも御多分にもれずゲット。
ヤンマー坊やがいちばん喜んだお土産は、、、
子供用隈取りパックでした、、、![]()
東京下町の味、佃煮も隈取りの缶入り。
(師匠
へのお土産も隈取りアイテムだがね!)
みごとに隈取りグッズばかり買っていた私でした、、、





