セレッソのホームページに

ユン監督のインタビューが緊急アップ!ポーン

読んでみるとインタビュアーとの距離の近さが感じられる。

つまり、ストレートに今の心情を吐露しているのだ。

もちろん全てをさらけ出してはいないと思うけど。真顔

 

今までできず、昨シーズンはできたことに対する

監督の言葉に、チームの”今”の息づかいが伝わってくる。

「正直にお話しますと、昔、自分が選手として活躍している時も、

もちろんメンバーは悪くはなかったのです。

昨シーズンのメンバーとこれまでの選手たちを比較して違いは何かというと、

勝利に対する欲というものが強いと言えます。

そして何かをしてやろうという団結力というものもありました。

(柿谷)曜一朗を中心として、すべての選手がそういった意識を持った上で

やってきました。ですから、今までなかった姿を見せることができました。

今までだったら、負けているときは完全に崩れてしまう、そういったところがありました。

昨シーズンに関してはそういった姿が一切見られなかった。

選手たちが個性を生かそうとか、勝とうとする意欲が、今までとは全然違いました。

それが結果につながり、優勝までつながっていったのだと思います」

 

このインタビューのあいだ、

なんども柿谷の名前が出てきていた。

柿谷に対する信頼の厚さがいかばかりなのかがわかるのが

こちらのコメントだった。

「曜一朗は、キャンプの時から積極的な姿勢を見せてくれました。

自分の得意なポジションではなかったと思いますが、

本当に努力してくれました。それがチームの助けになり、

他の選手にもいい影響を与えてくれたと思います。犠牲になってくれたし、

献身的にやってくれました。本人は個人的には十分満足できる結果が出なかった、

という思いはあると思います。しかし、以前はモリシ(森島寛晃)が

チームの顔であったわけですが、アカデミー出身の選手としてキャプテンを務め、

結果も出すことができた。誰もができることではないと思います」

 

「ACLも優勝しよっかなー」チュー

こんないい感じの発言を今朝したのも、監督のインタビューを読めばよく理解できる。

 

 

すべてはチームのために。

 

優れた個人技がチームへの献身へと集約され、セレッソの今の強さに直結している。

もうすぐ始まる、、、今日の勝利もしっかり掴んでほしい!