ここ2日間罪悪感を感じるくらいこれぞ夏休み的な時間を過ごしました。


映画を観たり、泥のように寝たり、複合カフェ行ったり、合間にじっくり将来について考えたりしていました。



ちなみに「容疑者 室井慎次」も観ましたが、


長年の踊るファンとしては少し残念な気持ちにさせる出来上がりでした。


これから観る人のためにも詳しくは触れないことにします。


もし、観て議論したくなったら真っ先に僕まで連絡ください笑!2時間くらいはいけます♪




そんなこんなで思いっきり肩の力を抜いて気分転換してみたら、


ここ最近、感じていた心の霧のようなものがすっきりしてきています。



だんだん、意思が固まってきています。チャレンジしてみます!


詳細は、書けるときがきたら書きます。結果が出たらということですね。





さっきベストタイミングで、Fさんのブログに載っていたスティーブジョブスの記事を


読んだのもきっかけになりました。とても感動するし奮い立たされます。


とてもお勧めですよ!!

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1384134/detail



この中に死について触れているとこがありますが、


自分の命が限りあるものだということを常に意識することは、とても本質的なことに気づかせてくれます。


その先に何があるのかはまだ分かりませんが、


自分が信じる道を、愚直に一生懸命突き進んでいこうと思います。




全然まとまってないですがこのへんで。


「ボトム」を書いたまま2,3日放置してしまいました笑。


ちなみにもう今は、上昇モードに戻りましたのでへーきです!



今日はジャーマンコーポレートコンファレンスに行ってきました。


これはドイチェ銀行が主催しているもので、ドイツの企業が投資家向けにIRを行うものです。



様々な業界の豪華な企業陣、総勢12社!!



朝9時半から始まって夕方5時前まで、1度の15分休憩をはさんでぶっ続けでIRを聞き続けました笑。


もし、ドイチェポストが来れていたら、休憩なし(鬼)!



ちなみに終始プレゼンは英語で行われ(同時通訳はあります)、IR資料もすべて英語だったので、


頭が英語脳に変わっていく感覚を久々に感じました。



さすがに途中何度か意識がどこかへ飛んでいってしまいましたが、大変貴重な経験でした。


日本企業のIRは少しなじみがあるものの、外国企業のIRは言うまでもなく初の経験です。


グローバルレベルのIRを見ることができて多くの気づきを得ることができました。



今ドイツでは、ちょうど経済状況が盛り返し始め、選挙を少し先に控えていて、

今の日本と似ている状況だそうです。


株価の割高割安を示すPCFRを見てみると、米13倍、日8倍、独7倍と、日本と同様、株価は割安なのではという話もありました。


強いユーロにも支えられ、国際分散投資の点からも、今、欧州マーケットへの投資には

注目が集まっているそうです。


今回のイベントは参加無料!

で昼食付き!(ボリュームあっておいしかった)

で粗品多数!(メルセデスベンツのミニカーetc..)


少し待遇がよすぎて、「何か裏があるのでは」との疑念も浮上しましたが笑。


まあ僕ら以外は皆さん、どこかの機関投資家の方ややり手の個人投資家のようだったので、

あのようなイベントはあれぐらいの待遇が一般的ということでしょうか。



いずれにしてもいい経験をすることができました。誘ってくれて感謝!!



よーし明日からもやるぞぉぉ。


それでは。






いつもこのブログには、自分を奮い立たせる意味も含めて、前向きなことを中心に書いていますが、


やっぱり人間弱るときもありますよね。



僕は月に1,2度、まったく調子が乗らず、エネルギーと気分が低下するときがあります。



今回も突然それはやってきました。



それに今回はやることとか、じっくり考えなきゃいけないことが多くてまいっております。


こんなときは、映画ですかね~



にゃ~~



昨日で東証アカデミーの全日程が終わりました。



ラストを飾った経営者はご存知ネクシィーズの近藤社長。



僕は実は少し前から、近藤社長のポストカードを写真立てのようなクリアケースにいれて部屋に飾っておくほど、近藤社長のファンで、今回もとてもわくわくして楽しみにしていました。



結果は、やはり僕の期待を超えて心に風を吹かしてくれました。


社長の話は、実体験からくるものなので、腹の底に言葉が響きます。


それと、一番伝わってくる言葉の選び方というか、どう言ったらストレートに伝わるかということを熟知しているように感じます。しかも、相手のタイプ別に分けてです。



なぜそんなに人に自分の想いや経験をvividに伝える力が洗練されているのか?



実際に自分の体験を話しているからということもありますが、今回それ以上に思ったことがあります。


おそらく何回も会社が追い詰められてピンチになった時にも、必死に一生懸命になって、社員を引っ張っていこうと社員とのコミュニケーションを欠かさなかったからではないでしょうか。


だめになりそうな時、くじけそうになった時、社長は社員の心に風を吹かし励まし続けてきたのだと思います。


「相手に一生懸命になれ!これはゴマすりではない。」



これは話の中で何度か出てきた近藤社長の言葉です。


別に特別な才能があるとかではなく、誰よりも一生懸命本気になって、創造と工夫を織り交ぜ、伝えようとするその情熱こそが、社長が人に想いをうまく伝えられるパワーの源泉ではないかと思うのです。


単純な心がけですが非常に重要なことではないかと思いました。


他にも改めてたくさん心に響く言葉がたくさんあって、ますますファンになってしまいました。



ビジョナリーカンパニーと言われる良い会社は、カルト的な要素を持っているといいますが、


まさにネクシィーズは近藤社長の強烈な社員との対話によるビジョナリーカンパニーだと思います。






その後、東証アカデミーのみんなと、Fさんを筆頭に今回のアカデミーを支えてくれた方々


と飲みに行きました。


ここでもFさんやSさんにたくさんお話を聞けてとても、勉強になると同時に強烈にモチべートされました。


 

  「共感力」さえあれば成功する



これはFさん(もう「Fさん」って使うのやめたほうがいいかも)が仰っていましたが、とても印象に残っている言葉で、好きな言葉です。


つまり、前にも書いた「ゆかしの精神」ということですね。


常に忘れずに意識したいものです。




最後に近藤社長からのメッセージで・・・



「なんとなくやりたいでいい。

            でもやると決めたからには「やる気」ではなく、「本気」になってやれ!」



シンプルですがズバッと腹にきました。


それでは。











今日はGEのリーダーシップセミナーなるものに参加してきました。


GEの競争力の源である素晴らしいヒューマンリソースはいかにして作られるのか??


その秘密を今日は垣間見ることができました。



実際に社員研修で行っている研修プログラムをグループワーク(以下GW)の形で


体験したのですが、そのGWを簡単に言うと


「3分でレゴを使って決められた製品を作り、純利益2000$以上をあげること」


決められた形をメンバーでいかに効率的に分担して製品をつくるか。


お分かりの通り、とてもユニークなビジネスゲームでした。



これが非常に奥が深い!



3分3セットこれをやるのですが、


その合間に今回はどうだったか、どこを改善すればコストを削減し、利益を上げることができるのか?といったことをディスカッションして次のセットに生かしていきます。


例えば、

・コミュニケーションがとれていない → 声を出す(300$)

・材料だけを持ってくる人を配置する → サプライヤーの配置(500$)

・一人一人の負担を均等にする → 作業内容の変更(300$)


といった具合に、話し合いで出てくる改善策を、費用とそれによる利益貢献度のバランスを見ながら


どの改善策を採用するのかを、合間の7分で決めてまたチャレンジします。



GEはこのゲームを通じて、仕事の本質である常に問題を改善していく精神だとか、


ビジネスマン一人ひとりが会社の数字を理解して業務に当たることの大切さを教えようとしているのではないかと思いました。


基本的なことですが、身をもってこれらの基本の重要性を再確認しました。



僕が今まで経験したことのあるGWは、


「皆でアイディアを出し合って、それを誰かがまとめてプレゼンする」


といったものだったので、


今回のようにまとまったそれぞれのプランを実際に実行して、


アイディアどまりではない感覚のGWは初めてでした。



結果として、学べたことは


①GWにおいて、まとめて行く人の大切さ。役割分担の明確化の必要性

②スピード感のある問題解決能力に必要性

③結論に対する理解のシェアの必要性



①どんどんアイディアはでているのものの、それをまとめていく人がうまく機能しないとせっかくいいアイディアが出ても意味がなくなってしまいます。終わった後今回は僕がこの役目をもっと進んでやってみればよかったのではと思いました。


②素早く問題の本質的な解決策を考え出す能力が必要だと思いました。GWは時間が限られているわけで、その中でバリューのあるアウトプットをグループで出すには、スピード感のある論理的思考力が必要だと。今回の反省点として、最初の現状の問題の把握が詰め切れてなかったこと、一人ひとりの問題に対しての論点がばらばらでディスカッションが進んでいったこと、があげられます。


③班で決まったことに対する理解の共有ができていなかったなあと。アイディア止まりのGWの場合、極論を言ってしまえばまとめてプレゼンする人だけが、分かっていれば言いわけです。しかし今回は決まったことを実際に作業を通じて実践するので、決まったことを一人ひとりが明確に理解する必要があります。やりながら一人ひとりがきちんと理解する。ここも非常に重要な論点ではないかと思います。


今日は特に①を感じました。結局まとめる人がうまく機能していれば②と③も解決できたのでははいかなと思います。



GEの社員の方々はどの方も、とてもソフトでそれでいて自信と誇りに満ち溢れている素晴らしいかたばかりでした。


まさにビジネスプロフェッショナルといった言葉が似合います。かっこよかった。


ちなみに日常の仕事ではほとんどEnglishだそうです。


皆さん、帰国の方が多いようで逆に日本語がだめな人が多いとか。




終わってから、今日のイベントに一緒に行ったアカ○○とわたみん家で、


今日の反省、将来のこと、就職のこと、価値観のことetc...


こんなマジテーマで大激論をしました。


かなり熱くなっていたので、周りの人迷惑していたかもしれません(笑)



思っていること、考えていることを、たくさんぶつけ合って、かなり有意義な議論をすることができました。


やっぱり、普段ぼんやり考えていることでも、本気で伝えようとしてアウトプットすることによって


考えはどんどんブラッシュアップしていくものですよね。


アカ○○は「WHY?」をたくさん投げかけてくれるので、話していると考えがどんどん深くなっていきます。


おかげで今日も濃いマジトークになりました。感謝感謝!



今日はいろいろ考える日にします。


今までの夏休みで得たものを振り返ったり、今後のやるべきことを見直して予定を再確認したり、


あらためて将来のこともじっくり考えてみようと思います。


たまってきた本も読みます♪



まとまらずですがこのへんで。