夏の甲子園の季節がやってきました。


甲子園。


この全国大会に出場するため、またはこの大会で頂点をとるため、全国の高校球児は毎日地獄のような辛い練習に夢中になって取り組んでいます。



不肖ながらこの私も一心不乱に白球を追いかけた時期がありまして、この時期試合や夜の「熱闘甲子園」をTVで見ると、一試合一試合のドラマに感動し、なぜこんなにも簡単にというくらい簡単に目頭が熱くなります。


打球音、白球、声援、実況、涙、歓喜、それらの一つ一つが織り成すドラマに心の奥底から反応するのです。



一つの目標に向かって、ひたむきに努力する美しさ、素晴らしさ。


今までの無数の苦労、悔しさ、努力、様々な思いが本番で結果になった時の感動。


一つの目標に向かって、皆で心を一つにしたときに生まれる底なしの力。


ただ、純粋に勝ちたい。勝って皆で喜びたい。



その馬鹿がつくほどの純粋さ、真っ直ぐさに胸が熱くなるのだと思います。




甲子園を見ると、それらのついつち忘れがちな純粋な情熱がふつふつと蘇ってきます。


今の自分は、あの時にように一心不乱に何かに打ち込んでいるだろうか?

今の自分は、あの時のように自分を限界まで追い込んでいるだろうか?


「楽しむ」という感覚が完全に抜けていたことが決定的な反省点ではありますが、あの頃の自分自身のあり方は今後の人生においても大いにベンチマークとなっていくと思います。



もちろん今夢中になっているのは野球ではありませんが、


夢中で白球を追いかけたあの頃のように、これからも自分の道を追い求めていきたいです。



皆さん、「熱闘甲子園」は要チェキです。







帰国しました!!



合計4カ国を約3週間若干駆け足気味ではありましたが、ところどころの見所を押さえ、各移動では今まで読めずたまっていた本をむさぼるように読み、空いた時間にはじっくりこれからのこと、今までのことなど様々なことをじっくり考えることができ、とても充実した毎日を送ることができました。



圧倒されたアンコールワット トレンサップ河畔にて


訪れた主な地域は、タイのバンコクを出発点として、カンボジアはアンコール遺跡群の街シェムリアップ、首都のプノンペン、ベトナムに飛んで首都ハノイ、続いてラオスの首都ビエンチャン、そしてバンコクに戻ってきてちょっとだけビーチに行ってみたりと、とても刺激的な旅をしてきました。


つきものとは言いますが、途中ちょくちょくトラブルに巻き込まれもしましたが、なんとかケガ一つせず帰ってこれてとりあえずほっとしています。


遺跡ばかりでなく、意識して貧しい郊外地も見てきました。



今ここで多くは語りませんが、まだまだ圧倒的に何も知らない自分に改めて気づき、もっともっと世界のいろんな地域をこの目で実際に見たいと強く思いました。


いつかは世界一周なんかもしてみたいなぁとも思い始めています。



それぞれの地域で見た事、感じたことを時間あれば書いてみたいと思います。




それと・・・


このブログで直前期のことなど書いていましたが「アナリスト2次試験」の結果がきました!


結果は「合格」!!!


ほんとによかった・・・


これからも頑張ります!









タイピングソフトで面白いものを発見しました!これ


フリーソフトでこのクオリティ・・・恐るべし。


普通に有料にしてもそこそこ売り上げがたつのではなかろうか。






お久しぶりになってしまいました(苦笑)




最近はどんな日々かというと、


毎日知らないことに出会い、自分よりも数百倍尊敬できる方々に触れ、己の現状の能力、知力、気力、対人力あらゆる力の未熟さを目の当たりにする。


そんな毎日を送っております。





本当はあまり見つめたくない自分の非力さ、弱さ、無知さを目の前で見ざるをえなくなると、一瞬現在の自分の存在意義さえ疑ってしまいますし、そんな事実を認めたくない小さな自分に嫌気がさします。


ですがここからがスタートだという気持ちを強く持って、気が遠のくような距離で前方に見える大きな目標を睨みながらも、目の前の小さな一つ一つの目標に集中していくしかありません。






それと少し話は変わって、7月から約一ヶ月間の間、念願の「旅」に出かけてきます。


合計で4カ国を回る予定です。



念入りにリサーチをした上で購入した真新しい「バックパック」を担ぎ、自分にとって未知な地を実際にこの足で踏み、空気、景色、歴史、生活を肌で感じてきます。


1人の時間が多くなるので、世界との相対感の中で自分自身の今まで、そしてこれからを見つめなおし、何か新たなエネルギーを手にして帰ってきたいです。



海外旅行自体が初心者なので不安もありますが、それ以上に期待感とわくわく感で胸が膨らむ思いです。


気をつけていってきます。



それではまた!!





試験受けてきました!


9時半から夕方6時まで拘束されること実に8時間半。


試験時間の合計7時間に渡って、問題と死闘を繰り広げるというなんともアドベンチャーなこの試験。



疲れました!  


これほどにも「疲弊」すると頭の中がスッカラカンになります。


今年の問題も単純な問題は少なく、解答に窮する問題が多かったような気がします。



とにもかくにも終わりました。


もう結果はなるようにしかならんのです。


受かれば万々歳、落ちたら・・・・また受ければいいのだ。(あまり考えたくないケースだ)



ここ1ヶ月近く(いやもっとか)、やりたいこと、読みたい本、のんびり考え事をする時間など我慢することが多かったので、けっこう嬉しいです!!




またきちんとプランを練っていろいろ動き出したいです。


この一週間は、一週間後のあるプロジェクトのプレゼンテーションに向けて、その準備に全力投球でいきます!




とにかく終わりました。


今日はもう早めに寝よう。