昔好きだった曲に「合わせ鏡の心をもて」というような趣旨のフレーズがありました。


その当時はなんとなく分かったような分かってないような感じでしたが、

22年間生きてきた今では、よく分かるような気がします。



自分の行動、言動、振る舞い、考え、エネルギーは全て「相手」を通して

自分に跳ね返ってきます。


だからこそ、自分が理解されたいと思えば、まず相手を理解しようとしなければならないし、

自分が優しくされたいと思えば、まず相手に優しくしなければなりません。


これはネガティブなケースでも同じですね。

自分がなんとなく嫌いだなと思っていると、相手も自分のことを嫌いになっていきます。


とてもシンプルです。



今、私がいるクラスのみんなはそれぞれ生まれ育った環境も、文化も、言語も、宗教も違います。

さらにそれぞれ個性を持ち、性格だって大きく異なります。


でもやっぱりこの「合わせ鏡の法則」は、常に根底に存在している気がします。


自分が相手を受け入れることなく、相手が自分を受け入れてくれることはありません。


ただ、自分が相手を受け入れたとき、相手は自分を受け入れようとしてくれるし、

全く違う文化、考え方を一生懸命理解しようとしてくれます。



根底は皆同じ。

何も変わらない。



相手の気持ちを考えるし、相手が嫌だと思うことは自分も嫌だと感じます。


もちろん、こんな短期間で何かが分かったわけではないし、

言語が思うように操れないなか、それほど深いコミュニケーションがとれたわけではありません。


でもなんとなくこれはやっぱり本質的なんじゃないかと感じています。



言葉は違えど僕らは何も変わらない。

重要なのは、相手を受け入れようとする姿勢、相手の気持ちを精一杯イメージすること。


皆がそう言っているからというきめこみ、思い込み、先入観、偏見、、、


それらは全て邪魔者以外の何者でもありません。



根底は皆同じ。

何も変わらない。



大切なのは、自分の心で感じ、頭で考え、イメージすること・・・



絶える事のない争いを終わらせるためにも、

まず1人1人がそんなマインドになることが大事なんだろうなあと

再発見し、最低気温-13℃ボストンよりBLOG更新です!(今日は特に極寒)