先日地下鉄の広告を何気なく読んでいて、「あん?」と思った文。

ってとこ。
まず、私の心の中では、
「アイム アン いちいちきゅうきゅう メンバー」
って読んでて、
あれ、ここで冠詞は「an」なの?と思い、数字を英語にして読み直してみる。
「アイム アン ワンワン・・・」
うーん、やっぱりへんね。冠詞が「an」になるのは、母音の前だけよね。
すると、読み方が違うのか?
「アイム アン サウザンド・・・」
おかしいな。違うか。。
・・・
さて、賢明な読者諸氏はもう正解にお気づきであろうか。
私も、次の瞬間ひらめいた。あ、そっか。
「アイム アン イレブン ナインティナイン・・・」
って読むんだな~。スッキリ。
ちなみに、4桁の数字を2桁ずつに分けるのは、西暦年を読む時には一般的です。なので、
「2014」は「twenty fourteen」と言うことが多いです。「1995」なら「nineteen ninety five」。
2000年の一桁台は、「2004」=「two thousand four」と言う方が多いかな。
2000年の一桁台は、「2004」=「two thousand four」と言う方が多いかな。
というわけで、このプチアハ体験をシェアしようと、降り際にささっと写真を撮ったのでした。