夏休みが終わり、新学期が始まりました。今学期は、

 Advanced Research and Practicum (研究と実習 上級)
 Speech Production (言語産出)

の2クラスを履修します。

Advanced Research and Practicum は、今後の研究テーマを決めるところから始まり、実際にどのように実験を行い検証するのか、などを教授と一緒に具体化していきます。プロポーザルと呼ばれる研究の計画書も作成します。

最初の宿題は、実際の論文や科学関係の記事などから、実験結果の分析が妥当であると思われるものと、そうでないものを見つけてきて、発表するというものでした。うーん、どこを探してよいのやら。。

Speech Production のクラスでは、超音波測定装置など最新の技術を使って、口と口の中、舌の動きなどを観察し、言語の発話がどのようになされているかを明らかにしていきます。

どちらも講義形式で知識を学ぶというより、すぐに自分の研究に反映させられるような技術を学ぶ感じになると思います。


仕事の方は、週3回日本語のクラスを教えることになっています。


というわけで、また新たな4ヶ月の始まりです。


学校の写真。
イメージ 1

 The Life of the Mind in the Heart of the City

と書いてあります。

 The Life of the Mind: 知的生活

 in the Heart of the City: 都心で

うちの学校は、マンハッタンのミッドタウン、エンパイアステートビルの斜向かいという究極に都会の中心にある。「mind」も「heart」も、心と訳せるけど、「mind」の方は、「知識」「知恵」とか「思考」「思想」などなんとなく頭にある感じ。「heart」の方は、感情的な心や気持ち。心臓の方に近い感じ。

 The Life of the Mind in the Heart of the City  都心で知的生活

実際の学生の生活はどうあれ、なんとも優雅な響きです。