ボンジュール!マダム!


2005年にマーティンが来日して以来、ようやく念願かなってフランスに行くことになりました。


翌年の2006年は、会社を起業して、行けず。


2007年は、まだ会社が安定せず、行けず。


そして今年2008年は、はっきり言って強行突破!で行っちゃいましたw


日本からパリまでは直行便で12時間半と、オーストラリアの8時間よりも長ーい旅路。


しかし、金銭的な余裕が無いことが発覚し、ソウル、インチョン空港経由で行くことに。

燃油サーチャージが高くてねぇ。。。


しかも、朝9時発の便だったために、集合の7時到着には、大都会の中心であるエキゾティックシティ、恵比寿からでも鈍行しかでていない!


まず、成田まで鈍行で2時間半。成田からインチョンまで2時間半。インチョンからシャルルドゴール(パリ)まで12時間なので、 合計、17時間プラス待ち時間4時間という途方もない時間がかかってしまった。


まぁ、そんな努力もあり、この旅にはハッキリとした目的が二つありました。


一つ目!マーティンとその他オーストラリアで過ごした仲間たちと再会する!


二つ目!世界遺産で有名な、モンサンミッシェルに行く!



この目的を叶えるべく、意外と快適なアシアナ航空で現地に到着!


現地には、マキコ(元コナミ同僚)の知り合いのタクシー運ちゃんが待っているはず?


なのに、どこにもサインボードが見当たらず。 仕方ないので、電話してみると、電話が非常に聞きづらい。


確かにこの携帯を購入する前に、現物を持っている知り合いに感想を聞いたところ、 「音が悪い、悪すぎる」 って言っていたなぁ。ここまで悪かったとは。


と、そんなこんなで迎えに来てもらい、久々に話すつたない英語を話しながら、マーティンズマンションに到着!


電話してみると、



「ソーリー、今そこにいないんだ。10分待っていてくれ」



とマンション前で待たされる。


10分ほどすると、車の助手席に乗ったマーティンが


「へろー、ジャパニーズ!」 と現れた!


久々に会うマーティンは、日本に来た時とは違い、最初にあったころのシティーボーイならぬパリジャンになっていました。


友達のニコラスも話では聞いていたのですが、なかなかいい奴です。


ちょうど、彼女の引っ越しをしているらしく、ばたばたしているけどごめんなと言いながら、部屋を案内、1LDKの新築マンションはとても小奇麗で、お前の家のように使ってくれと言っていました。 そこが、マーティンがマーティンたるゆえんなんだろうけど。オープンなやつなんだな。


実に三年ぶりなので、英語がぐちゃぐちゃで「相変わらずお前の英語はバッドだな」とフランスなまりの英語を話していた。



0924-1




今日から、居心地の良いソファーベッドが相棒に。


彼女のマリオンも帰ってきて、フレンチの挨拶左ほほ、右ほほの順にキス。


順番分かんなくっても、どうにかなるだろうけど、郷に入らば郷に従え。きちんとキスの仕方を覚えましょうね。



いよいよ、フランス人Martinとの10日間に及ぶ共同生活も最後になってしまいました。


前回オーストラリアで10ヶ月過ごした時のお別れ編が見たい方は、さよなら、Martin前編 さよなら、Martin後編 をご覧ください。


最後のランチは、近所にある九十九ラーメンに一緒に行き、醤油とんこつを注文。


Martinはラーメンがよほど気に入ったらしく、そばよりうどんよりラーメンだねって言ってました。


空港まで送ろうとしたのですが、そんなことしなくていいからとの言われ、結局、恵比寿駅でお別れ。色々してくれてありがとう。次はフランスで会おうとハグ。


感情が高ぶってしまい、涙がこぼれそうになったので必死にこらえてました。山手線のエレベーターに乗るまで、背の高い彼は手を振りながら、去っていきました。


言いたかったことも沢山あったし、英語をもっと勉強しないといけないこともわかってます。そんな私でさえも遠いフランスからわざわざ訊ねてきてくれて、共に過ごした時間はかけがえの無いものでした。



Life is beautiful



これから1年後、5年後、10年後。お互い何をしてどんな人と出会うんだろう。


ただ1つだけ言える事は、二人の友情は永遠に続くということです。

Martin日本最後の日は、キルビルvol.1の舞台の元になった、西麻布のゴンパチへランチをしに行きました。


またまた英語のしゃべれる友達を呼び、私は聞き役に徹しました。英語の会話レベルが高いから聞いているだけで精一杯なだけだけどね。


でも、Martinも言ってたよ、「俺たちは心で会話してるからね」ってさ。私もそう思うんですよ、英会話がうまくできなくったって、別に人として劣っているわけではなく、他の部分を磨けばいいし、人間平等なんだからモウマンタイ。要はその人と合うか合わないかでしょ、全てさ。


共通の知り合いのフランス人がいるんだけど、私もMartinも彼のことがあまり好きではないと。彼はいい奴なんだけどね、退屈なんだよねって。やっぱ言葉や知能指数じゃないんだよね、人間ってさ。


子供の頃、憧れの的だった、タミヤの前ちゃんだって今じゃ飲み友達だしね。以外と、小泉首相とも気が合ったりね。


彼女と別れた後、雨の中、六本木から恵比寿まで散歩していきました。フランスでも通常の日曜日は朝と昼を一緒に食べて、そのあと公園なんかを歩いたりして消化を助けたりするそうです。その後のディナーがすごい量なんだってさ。 その後、家でしばらく過ごしてから、近所の寿司屋でディナー。フランスでの犯罪の話や女の子の話、これからの話とか結構具体的に話したなぁ。


約2年前に知り合って、去年の誕生日にあげた日本のガイドブックを持ち、公約どおりにやってきた彼。また再会して、人間的に一回りも二回りも大きくなったと思います。 次合うのは、イースター島のモアイの前にしようかと冗談をいいながら、来年フランス行くよと約束。やっぱり、男は義理堅いよね。私たちの友情はこれからも続くことでしょう。

Martinをどうしても温泉に入らせてあげたかったので、お台場にある大江戸温泉物語に連れて行きました。最初に浴衣を選べるのですが、Martinはどうしてもピンクが着たかったらしいのですが、彼は190cmもある為、LLサイズしか着れず二つしか選択肢がありませんでした。でも帯はピンクを選んでたけどね。


一緒に温泉に入ると、そこにはフランス人の見慣れないものがありました。


な、なんと、30cmは雄にあろうかというち〇こです。でかいというより、馬並み、いや馬です。まるで洋物のポルノを見ているかのような大きさ。


以前、セレブの写真サイトでブラピのち〇こも載ってたけど、ブラピより3倍以上でかかったぞ。


つーか、Martinは昔ポルノ女優と付き合ってたこともあるし、外人はあれでいいのかな。


なんとも、うらやましいというよりも、アレを普段どこに締まっておくのかが気になりました。


まぁまぁシモネタはさておき、またどこでも友達を作ってしまうMartinはとあるおじさんに気に入られ、娘をやるとまで。後に娘に会ったのですが、タダ英語をしゃべりたかっただけみたいだね。


大江戸温泉物語は、たっぷり4時間ぐらいくつろげて、外人さんにもオススメな場所でした。


帰りは渋谷で交差点の写真を撮ったり、ビックカメラでマッサージチェアでくつろいだり。


家に帰ってから、また24シーズンⅣの続きを見て、大興奮!トニー、いい役だよ今回も! 夜中からわが社が誇るNo.1サッカーゲーム「ウイニングイレブン9」を堪能。今回、フランスVS日本は日本が負けちゃいました・・・すいません。


昨日はMartinと同僚の子を連れて六本木に行きました。始めは、六本木ヒルズの真下にあるバーで二本ほどビアーを。ここはほぼ外人しかいないので、Martinもちょっと驚いてたな。


次に普通の居酒屋で食事。フランスだと消化の仕方があるらしく、食事中に飲むお酒は決まっていたり、食後に飲むお酒も決まってたり色々あるそうです。ま、ここも気に入ってくれたな。


次にホント久々に行ったダーツバー。3年ぐらい放置していたマイダーツがまだ残っており、隣で飲んでいたカップルと一緒にプレイ。最初勝ったんだけど、二回戦は負けちゃった。


最後に行ったのは外人バー。外人とそれ目当ての日本人女性でわんさか。コヨーテアグリーのようにバーのカウンターでくねくね腰を動かして踊ってます。


Martinはどこでも友達作るので、色んな人と話してたけど、後で聞いてみたら来ている外人もみんな日本人女性はイージーだって言ってたそうです。


日本男児、頑張らねばいけないんじゃないのか?


Martinも無事帰ってきたので、昨日は4ヶ国語しゃべれる同僚とその友達とMartinと4人で焼肉を食べに行きました。


彼女たちはフランス語ペラペラ。なので、私以外フランス語でやり取りしてたり。 日本人にとってフラ語の発音って難しいって言うけど、3人中2人がしゃべっているのは事実。なんだよ~会話に入れないよ~(泣)一人の子は英語しゃべれないって言ってるし。なんなんだ!! しかも、店員さんまでなんかしゃべるし。フランス語もヴィトンと一緒で女性に人気なのね。


Martinだいぶ日本気に入ったって言ってるし、日本でフラ語の先生すればいいのに。


その後、TSUTAYAに24シーズンⅣの続きを借りに行って鑑賞。ジャック最高

昨日の夜、腕相撲でMartinを負かせてやりました!


二日目の朝は気持ちよく起きたと思ったら、「お前のイビキがうるさくて何度かエルボーした」とMartinが言ってきたので、「お前のもうるさかったが、俺は大人だからそんなことはしなかったぞ!」と言い返してやりました。


さて、二日目のコースはお寺をめぐるコースにしてみました。


最初は北大路駅から歩くこと30分ぐらいかな、金閣寺


金閣寺前にて 修学旅行生が沢山いて、Martinみてカッコイイと連呼するので、一緒に写真撮る?って聞いてあげたら喜んで撮ってました。ただ、彼はフランス人だよと話したんだけど、友達にイタリア人だってーって言ってたのはなぜ?


その後、龍安寺の石庭とかみたり、色々。結構拝観料がかかるんすよ。私はいいんだけど、poor Martinがこれ以上は払えないから、前まで行って想像しようと言い出したので、そうすることに。でもホントに300円から500円で10個ぐらい周ると5000円とかになっちゃうものね。 そうそう、Martinの血液型はAだそうです。やっぱりO型とA型は気が合うのかしら。



嵐山までは一両編成の電車で行き、駅に足湯の温泉があったので入浴?してきました。京都に着てから結構歩いたのでリフレッシュできたよって言ってました。


嵯峨野周辺を歩いた後、桂川を渡った川べりでコーラを飲みながら休憩。 2時間ぐらい、恋愛の話やアドバイスや今後のことなど、どっちが年上だかわからないほど話したな。Martinはまだ25歳と私より7コも年下なんだけど、懐が広いというか物事を良く知っていて、理解する力がある。日本語だって、「ありがとう」って言葉を教えたら、何をするにもきちんと言うし、「水ください」って言葉を教えたら、最初味噌汁を出されそうになったけど、その後はきちんと通じるように発音を直すし。感心する。


ホント、将来的に私たちが一緒に住んでいたオーストラリア、マンリーに別荘を買おうって話もしてるし、夢みたいだけど、結構できちゃう気がしたりね。


二人の子供たちが一緒に遊んでいる姿も数年後とか目に浮かぶし。楽しみだなぁ。友達が昔、「想像できる未来は実現できる」って言ってたしね。


最後はMartinの提案で、桂川を素足で渡ることに。うーん、これもいつかはいい思い出になるのかなぁなんて思いながら、見事転ばずクリア。電車の中でMartinと別れて、新幹線にて帰宅。 あぁ、ココまで帰ってこれるかな?Martin。


突然行くことになったMartinとの京都小旅行

8時54分発ののぞみ107号でレッツゴー!

天気もよく、途中に富士山が見えました!


Martinはとても美しい形だと言ってました。だけど、雪が頭に無いぞとも。ただ、これもチケットを買った時、JRの職員さんのはからいで窓側の席にしてくれたんだよね。なんていい人なんだ。


京都に着くと、まずは帰りのチケット購入です。私は会社があるので一泊しかできませんが、Martinは2泊してしかも夜行バスで帰ると言い張ったので、彼のチケットを購入してあげました。しかも新幹線13500円(片道)に対し、バスは5000円(片道)ぽっきり。さらにさらに、去年Martinの誕生日に買ってあげた「Lonly Planet」なる日本のガイドブックに載っていたウノハウスなる旅館は、なんと一泊1850円!!!なんてアンビリーバブルな価格なんでしょう!


さてさて、一日目のコースはヤフーに掲載されていた定番のコースにしました。残念ながら紅葉は無かったどね。


清水の舞台を背景に 清水寺でおみくじ引いたら、なんと私は「大吉」Martinは「凶」でした!

Martinはちょっと凹んでましたが、いつもはちゃめちゃしているので、行動に気をつけるようにアドバイスくれたんだよと言っておきました。


その後、いくつかお寺や神社を周り、最後は円山公園でのんびりカキ氷を食べた後、ビールの飲みながら日本語教えたり、フランス語教わったりしてました。 夜、ウノハウスに戻ったら、一緒の部屋の人がなんとシドニー出身の人。

俺たちはシドニーで出会ったんだよとか色々話したなぁ。やっぱ英語はすごいよ。こんなに違う国の人と仲良くなれるんだもの。

まぁ、私とMartinのやり取りは英語とちょっと違うような感じはするけどね。私がしゃべろうとしていることを全部Martinがフォローしてくれるという以心伝心みたいなものがあると思う。


そうそう、シドニーの彼が言ってたけど、外人特権で一週間とか二週間単位で電車乗り放題のチケットがあるそうな。新幹線とかも全部乗り放題で一週間で300ドル。日本円で3万円ちょい。ずるいぞ外人!(ちなみに外人という言葉をMartinは今日知りました。)


行って来ました、東京ゲームショーwith Martin。


多分外国人が普通の観光では行かないだろうオタクの聖地です。


しかし、意外なことに沢山の外国の方が来てましたね。


やっぱり、注目はマイクロソフトのXBOX360とプレイステーション3です。


XBOXは試遊できたので二人でやってたのですが、その中でもプロレスゲームはすごかった・・・本物と見間違うぐらいの選手のクオリティで天竜なんてそのものだったものなぁ。早くほしい。


あ、私の出ているウイニングイレブンモバイルのCMも見れました!あまりにもちょっとだけなので、出ているというのもおこがましいのですがね。


ゲームショーはゲームだけでなく、花を添えるコンパニオンも年々過激な衣装に変わってます。昔、コンパニオンの宣材写真のカメラマンをしてましたが、こんな過激な衣装じゃなかったもんなぁ。



Martinがいきなり、「フクミとフクユだー」(詳細はオースティンパワーズゴールドメンバーを見てください)と言って写真撮りたいということで、こんな写真載せますね。


まあうらやましい そのあと、コスプレイヤーたちを見たりして、日本人はシャイなのかなんなのかわからないけど、本当に楽しいオモイをさせてくれたねって感謝されました。


でも、今日も歩きつかれたよ。家帰ってすぐにイビキかいて寝てたっていわれたもの。夜は光麺で熟成光麺と餃子を堪能。日本食は何でもおいしいねって気に入ってくれた様子。


明日からMartinと二人で京都行ってきます。


どうなることやら・・・・

今日は一日Martinを連れて、渋谷近辺を案内しました。

我が家がある、恵比寿からまず代官山を抜けて渋谷へ。

渋谷のTSUTAYAにある「24」の数を見て驚いてましたよ。

その後、109へギャルを見に行ったり、お茶したり。男同士でデートですよ!でも僕はノンケですけどね。

Martinは中国人と日本人の顔は違いがわからないけど、街がすごく綺麗だし、人も穏やかだねって言ってました。道路なんてパリとは比べ物にならないほど綺麗だそうです。

確かにこの前テレビでやってましたが、年間600人も犬の糞で転んで怪我をする人がいるくらいの街ですものね。

あと女の人に関しては、みんな細くて綺麗な格好をしてるって言ってました。パリなんて結構適当な格好をしてるよって。しかも太った人はいないともね。


その後、明治神宮へ行き、御参りに。

何を願ったかは内緒。ま、富士山ときも同じこと祈ったんだけどね・・・

竹下通りを案内し、その後表参道経由で渋谷へ戻りました。

ビッグカメラのマッサージ椅子にかなり感動してたんだけど、店員さんが「この椅子187cmまでなのよね、彼190cmはあるわよね」といって椅子を伸ばしてくれました。

夜は24のシーズンⅣを借りて我が家の100インチスクリーンで鑑賞。

かなーり二人で興奮したなぁ。

そそ、夜一緒に吉野家でご飯食べていた時に将来の子供の話になり、Masaの子供ができたら一ヶ月フランスで預かって語学を教えてやる、その代わりうちの子供ができたら同じことをしてくれよって言ってました。その後、お前の子供が女の子だったら、うちの息子と結婚させるけど、うちが娘だったらやらないよとか、ハーフの子は可愛いから結婚させようとかどっちなのか良くわからないけど、もっと先のことを考えることができるようになったのは、二人とも成長したってことですかね?

そういえば昨日、空港で乗ったバスの中でMartinが言っていたんだけど、彼のお母さんも日本人のペンフレンドがいたそうな。

やっぱ子は親に似るんだね。

それはともかく、明日は二人で東京ゲームショーに行ってきます!

日本のオタク文化と俺出演のCMも見せなきゃね!