Martin日本最後の日は、キルビルvol.1の舞台の元になった、西麻布のゴンパチへランチをしに行きました。
またまた英語のしゃべれる友達を呼び、私は聞き役に徹しました。英語の会話レベルが高いから聞いているだけで精一杯なだけだけどね。
でも、Martinも言ってたよ、「俺たちは心で会話してるからね」ってさ。私もそう思うんですよ、英会話がうまくできなくったって、別に人として劣っているわけではなく、他の部分を磨けばいいし、人間平等なんだからモウマンタイ。要はその人と合うか合わないかでしょ、全てさ。
共通の知り合いのフランス人がいるんだけど、私もMartinも彼のことがあまり好きではないと。彼はいい奴なんだけどね、退屈なんだよねって。やっぱ言葉や知能指数じゃないんだよね、人間ってさ。
子供の頃、憧れの的だった、タミヤの前ちゃんだって今じゃ飲み友達だしね。以外と、小泉首相とも気が合ったりね。
彼女と別れた後、雨の中、六本木から恵比寿まで散歩していきました。フランスでも通常の日曜日は朝と昼を一緒に食べて、そのあと公園なんかを歩いたりして消化を助けたりするそうです。その後のディナーがすごい量なんだってさ。 その後、家でしばらく過ごしてから、近所の寿司屋でディナー。フランスでの犯罪の話や女の子の話、これからの話とか結構具体的に話したなぁ。
約2年前に知り合って、去年の誕生日にあげた日本のガイドブックを持ち、公約どおりにやってきた彼。また再会して、人間的に一回りも二回りも大きくなったと思います。 次合うのは、イースター島のモアイの前にしようかと冗談をいいながら、来年フランス行くよと約束。やっぱり、男は義理堅いよね。私たちの友情はこれからも続くことでしょう。