パリといったら、ゲージュツの街と世界中の誰もが想像するとおり、
世界一の美術館として名高く、かつあの『ダヴィンチコード』の部隊になった
ルーヴル美術館に行ってきました!
本当は、違う日に行く予定だったのですが、午後からマーティンとモンサンミッシェルへ行くため、
午前中の予定がポッカリ空いていたので、行ったわけです。
ダヴィンチの有名な「モナリザ」なんかあるわけですが、それよりも何よりも館内の美術品のすごいこと!
通常は、みなさんお国の言語が聞けるイヤホンを貸してもらってまわるか、ツアーガイドさんに案内されてまわるため、一定のルートしか回れません。
本当に広すぎなので、たまに迷子になります。
それを駆け足気味で、片っぱしから見てきました!見るというよりも、本でいうナナメ読みみたいな感じです。
、歴史に触れられる、とてもよい機会だと思いました。
それよりも何よりも、絵画が好きな母親を一度は連れてきたくなりました。親孝行もほとんどしていないので、いつかはプレゼントしたいですねぇ。
さてさて、13:30にマーティン宅で午後休暇をとったマーティンと待ち合わせし、レンタカーまで荷物をひっぱること、約20分。
レンタカー屋さんに到着です。
そこで、3日で100ユーロという格安のプジョーのディーゼル車(ワゴンタイプ)を借りて、出発。
パリ郊外までは地図をもらったのですが、それ以外はマーティンがプリントアウトしてきた今日泊まる宿までの道のりしかありません!
しかも、どこにスピード違反のレーダーがあるのかわかるんだぜ、と自慢していましたが全く持ってよくわからない道のり図だったので、全て運転を任せ僕はIpodのトランスミッターに雑音が入らないようにする係をしていました。
一度、トイレ休憩でパーキングに止まり、再び水分補給。
やはりこちらでも売っている水はボルヴィックとかヴィッテルとかコントレックスとかフランス産。
で、現地価格かと言えばそうでもなく、むしろ高かったり。この辺がよくわからないお国事情ですね。
その後は走り続けること約2時間、計4時間ほどでモンサンミッシェルに到着!
モンサンミッシェルという意味はサンミッシェル、つまりミッシェルという天使のモン、つまり丘ということで、ミッシェル天使の丘という意味だそうです。
夕日に照らされた巨大な教会とそれを囲むように作られた村は、本当に幻想的な世界に引き込んでくれます。
一泊目は、モンサンミッシェルから約50キロ。
ちょうど対岸にあるコンカルという小さな漁村に泊まり、そこの名物であるクレープを夕食に頂きました。
日本ではクレープというと甘いものですが、ポテトを入れたりしててそれが夕食。もちろんその後に甘いクレープも食べました。
後で、聞いた話ですが、このあたりはそば粉しか栽培できなかったため、そば粉を使ったクレープが名産になったそうです。
それと、カルバドスというリンゴからできた強ーいお酒(ブランデーのようなもの)をマーティンにすすめられ飲んでみました。
のどが焼けそうなほどの強いお酒なのですがこれとコーヒーを一緒に飲むと結構いけます。
マーティンがインターネットで予約したホテルというのが、一泊40ユーロ、二人で割ると20ユーロという激安な宿なんですが、ダブルベッドが一つしかありません。
「マサ、今晩は一緒に寝ような」
と意味深な言葉を残されたのですが、結局マーティンは床で寝るからお前はベッドを使ってくれと、寝てくれました。
マーティンはいつも優しいので、女性にもてるわけがわかります。
