本日2月25日で、渡豪してから早くも一ヶ月が経ちました。


変わったといえば、やはり生活の違いでしょう。



一ヶ月前は、実家でのんびりと食事を待っていましたが、今は自分で作らなければ食べれません。しかも、コンビニなんて無いので、スーパー行って材料買って作らないといけません。



一ヶ月前は、日本語が当たり前だったのに、英語が話せないと会話が成立しません。というか日本語が全く役に立ちません。


一ヶ月前は、いつでも好きな時に友達や家族、恋人に連絡できたのに、今では携帯を持っていますが、お金の関係もあり、好きな時にはかけれません。


一ヶ月前は、いつでもインターネットつなぎ放題だったのに、学校の回線を借りて学校があいている時間しか使えません。


一ヶ月前は、家族と一緒、二ヶ月前は一人暮らしだったのに、今ではフランス人と南アフリカ人との共同生活です。


一ヶ月前は、毎日お風呂に入れたのに、今ではシャワーしか使えません。


一ヶ月前は、サラリーマンだったに、今では学生です。


一ヶ月前は自分で買ったお気に入りのセミダブルベッドで寝ていましたが、今では誰が使ったか分からないシングルベッドです。


とまあ、数えたらきりがないと思いますが、やっぱり日本は大変便利な国だと思いますよ。なんでも買えるし、なんでも食べられて周り見れば日本人だけですし。



ただ、みんな消費者なんですよね。消費大国日本

オーストラリアに来てすごく感じたのはそこです。


こっちの人は車なんて20年は乗り続けるでしょうし、パソコンだって10年は変えないでしょうね。日本なんて3カ月おきに新しい機種がでますもの。


こちらの人は消費ではなく生活を大切にします。


どちらがいいのかまだ分かりませんが、一ヶ月で感じたことを色々書き出してみました。