とりあえず、So-Netの海外ローミングでホームステイ先のダイヤル回線を借りて試したところ、問題なく接続。毎月プロバイダー料金2000円払っているだけあります。


ただし、56kにも届かない40kぐらいの接続になったのでちょっとびっくり。


それよりも一発で接続できたのはもっとびっくり。パソコン一台あれば世界中どこでも繋げることができそうですね。ただ、買ってきたオーストラリア用の接続コネクタはいりませんでしたが・・・



こちらの電話は市内であれば、30セントで時間無制限。すごく商売っ気のない国なんです。



さて、本日はバスに乗ってマンリーとシティに行ってみました。バスのチケットはTRAVEL PASSというものがあり、前日にマーティンが買ってきてくれました。これは、ある地域でのバスとフェリーが一週間乗り放題という初心者にはわかりやすく使いやすいチケットです。ただし価格は、36ドルとちょっと高額だと思ったのですが、リタ曰く「ベリーチープ」だそうです。


バス停までは昨日捜し歩いたので知っていたのですが、わざわざマーティンが行き方と帰り方を地図で説明してくれました。 バス停までステイ先から歩いて5、6分、その後マンリーの校舎までは、バスで約20分といったところでしょうか。


ただ、こちらのバスはディーゼル車のエンジン音がかなりうるさく、車内アナウンスもないので乗る人にとっては非常に不便利です。皆さん気をつけましょうね。



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バスの中にて

マンリー到着後、学校の場所を再度確認してマンリーを一人で観光してました。やはりこちらは夏なので、以前来た時とは活気が違います。皆さんエンジョイしてますね。その後、マンリーワーフからフェリーに乗り、約30分ほどでシティに着きました。日本のフェリーと違い車を運ぶ機能はついてません。でも意外と快適な船旅を楽しめます。



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オペラシティの横を通過します


シティでは、オーストラリアンデーだけあって、沢山のパフォーマーたちと見物人でごった返しになってました。若い人はほっぺとか身体の露出部分にオーストラリアの国旗をペイントしてましたが、気になったのは女性で「」とか「力男」とかやたら漢字の刺青を入れている人の姿を見かけたことです。絶対日本人はやらないでしょうけど。


しばらく見学した後、マトリックスの撮影現場(赤いドレスの女が出てくる噴水)の前を通り、ハイドパークへ。ハイドパークにはなぜか沢山の軍用車が飾られていて、皆さんエンジンをかけたりして楽しんでいました。(つーかなんのお祭りか知らないし、わからないし)



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ここで撮影が行われました

それにしてもさすが南半球、日差しが痛いほど強い。しばらく歩いたら木陰で休憩を繰り返し、19時ごろステイ先に帰宅しました。こちらは白夜状態で20時になっても未だ明るいです。なんか感覚狂うなーと思いつつ、明日の学校初日に向けて早めに寝ることにしました。



そうそう、近所に野うさぎがいたので、撮っておきました。白いのと灰色のと二匹いましたが、一枚だけ。



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