結局、出発が30分も遅れたあげく、全席に装備されているテレビが機能せず、見たかったシネマプログラムも見れず、(カ○タス航空なんて二度と乗るかっ)翌日の25日朝8:00頃、無事にオーストラリア・シドニー近郊にある、キングスフォードスミス空港に到着しました。
所要時間は約9時間ぐらい。到着するや否や留学エージェントのhikoさん と送迎してくれる福井さんのお出迎えがありました。
お二人とも秋に学校見学に行ってから約5ヶ月ぶりの再会です。
彼らのお話を聞きながら、約3、40分でホームステイ先に到着しました。
オージー(オーストラリア人)=白人とばかり思い込んでいたのですが、蓋を開けてみるとフィリピン系のリタとイギリス系のマーティン夫婦で、可愛い11歳の娘モニカとやんちゃな6歳の息子マイケルの4人家族でした。
リタはお土産に持ってきた箸(チョップスティック)をコレクションしているらしく、非常に喜んでくれました。
午前中はリタのわかりやすい英語での会話。TOEIC350点レベルの私でもわかりやすく話してくれて、留学生慣れしている感じがしました。ただ、やはりオージーなまりは入ってますね。work(ワーク)をウォルクって発音してました。
インターネットについて聞いたのですが、子供たちの教育にあまりよくないと言うことで、コンピューターもインターネットもないそうです。
やはりポルノとかみたり、出会い系サイトでボーイフレンドを探すことを恐れているようです。
実際、モニカの友達がアメリカのボーイフレンドを見つけたという実例あげてました。
親の立場に立つと子供のことを優先的に考えるのでしょうね。
その後、彼らはグランドファーザーの家が近所にあるので行って来ると言い残し、家を出て行きました。
その間、私はメモとペン、それからデジカメを持ち、ちょっとだけ近所を探索してみました。
オーストラリアの地図はStreetと番号で住所を決められているようで、「鈴木 一郎」みたいな表札はなく、単に番号しか出してません。
日本とはこのあたりだいぶ違うなと思ったりしながら、小一時間ほど探索した後、近所の地図を完成させました。
事前にホームステイは当たり外れがあると聞いていましたが、いいホームステイ先に恵まれて本当によかったです。一日でも早く、きちんとした会話で彼らと話せるようになりたいなと思いました。
明日はオーストラリアンデーという記念日で博物館とかフリーだそうです。シティでもカメラもって行ってみよう。
ちなみに、このブログはホームステイ先の電話回線を使って、so-netのローミングサービスを使って更新しています。非常に低速な回線ですので、あまり大きな写真がアップ出来ないのが難点ですが、雰囲気だけでもつかんで頂ければ幸いです。
