最近、様々な場面で学生さんなど若い人に接することが多いのですが、
どうしても、
どーーーしても、
「最近の若いもんは・・・」
と、つぶやいてしまうのです。
私がぶつくさ言っていると、
「あなただって人のこというほど歳いってないでしょー」と周りの人に突っ込まれるのですが、
だって・・・世代のギャップを感じるんですもん。
最近の若いもんの気になるのは、2つ。
・きちんとあいさつができない
・意思がない
ということです。
あいさつに関しては、
「ねぇ、いままで学校に何日通ってきたの?その中で誰にも注意されなかった?だれにも教えてもらえなかったの?」と問いかけたくなってしまいます。
人としての基本じゃないですか?あいさつって。
難しい数式やプログラムや言語を習っていたとしても、あいさつができないっていうのは重症だと思います。
また、「これをやりたい!」とか「おもしろそう!」とか、何につけても興味が薄いように思うんですよねー。
自分がどうしたい、っていう意思表示がない。反応が薄い。
さみしいなぁ・・と思ってしまうのです。
でも、そんな風に若い人をひとくくりにしてしまう私は、ステレオタイプの頭が固い人間になってしまっているのかもしれません。
もちろん、若い方の中には、目を輝かせて日々を精一杯頑張っている人もたくさんいますもんね。
(最近、私はそういう人にお目にかかれていなくて・・・)
少し先に生きている人生の先輩の責任として、「人として大切なこと」は伝えていかなければなと思うのです。
”無関心”が横行しているこの社会。
「あいさつできなきゃだめだよ」って注意できる人間でいたいと思います。
たとえ、あのおばさんウザいと言われても。