色々な方と名刺交換させていただくと、
「代表」とか「代表取締役」の名刺をお持ちの方は本当に多くいらっしゃいます。
世の中に代表者はこんなにたくさんいるんだ~~~、と驚きます。
しかし、お話してみると、
一人で会社を経営されていたり、フリーランスの方で「代表」という場合が多いです。
社員を雇用するか、しないか。
その違いは本当に大きいです。
社員を雇用するということは、その人たちの家族含めて生活を守っていかなければならないという責任が生じます。
自分のことはさておき、まずは社員の人たちの生活のためにも稼いでいかなければ、とひしひしと思います。
先日、仲良くしていただいている社長と飲みにいった際、雇用の話になり、
「期待していない人を雇うことはないよね」
という共通認識になりました。
どの事業主でもそうだと思いますが、
「この人と働きたい」「この人に活躍してほしい」
と思う人を採用するわけで、憎い人や嫌いな人を雇う事業主はまずいないのではないでしょうか。
事業主の立場からすると、社員を雇用するということは、大きい出来事なのです。
少なからずまた一つ覚悟を決める行為なのです。
なんだか取りとめなく書いてしまいましたが、
だから私にとって、社員の一人ひとりが、かけがえのない、大切な人たちなんだ、ということが言いたかったわけです。
社員の人たちが満足してくれる会社作りは簡単ではないけれど、でも一つずつ努力を積み重ねていきます。