気がつけばもう3月!
2月は3日少なかっただけなのに、すごく短く感じました。
良くも悪くも怒涛の2月で、日々を振り返る時間すらなかったように思います。
3月は季節的にも、自分にとっても、春がきてほしいなぁ!
さて先週、運営委員としてお手伝いさせていただいている大田区介護支援ネットワークで、多職種間事例検討会が行われました。
テーマは、「入浴」。入浴を切り口に、各サービスの連携について考えていきました。
訪問介護、ケアマネジャー、デイサービス、訪問入浴、訪問看護、ドクターなど、約80名が集まりました。
これらの職種が一堂に会することってなかなか少ないです。
普段はきけない各サービスの悩みや特徴などを共有でき、よりよい在宅サービスを考えるきっかけになりました。なにより、色々なサービスの現場の声がきけるって大事ですよね。
ヘルパーたちが「入浴」に関して抱えている不安やリスクについても、他の職種の方々にも知っていただく機会になりました。ヘルパーは第一線で、「ご利用者の方が転倒したらどうしよう」「血圧が高いけど何かあったらどうしよう」と不安を抱えながらサービス提供していることが多くあります。
そういった不安が少なく、安心して業務にあたるためには、医療を含めた担当者間での連携がとっても大切。
うわべの言葉だけじゃない「連携」の大切さを、その場にいた方々は感じたのではないでしょうか。
それにしても、各グループから最後に発表があったのですが、皆さん発表が素晴らしいし熱いし、いやー大田区はこんなにパワーがあるんだーと感じました。
最近、「連携」が盛り上がってきていていい感じです。
私も頑張らなくっちゃ!
日々第一線で頑張っているヘルパーさんたちがもっともっと報われて、もっともっとスポットがあたる仕事にしていきたいです!
