いまさっき帰宅し、たまたまテレビをつけたら、NEWS ZEROに大好きな作家の一人である浅田次郎さんが出ていました。
浅田次郎さんといえば、
- 天国までの百マイル (朝日文庫)/浅田 次郎
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とか、
- 壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)/浅田 次郎
- ¥700
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とか、- 地下鉄に乗って (講談社文庫)/浅田 次郎
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とか、いいですよね~~。大好きな小説がいっぱいです。
その浅田さんのテレビでの発言に、うんうんとうなずいてしまいました。
「最近の日本の教育は、近現代史を十分に教えていない。近現代史を知らないと、いまの幸せが誰によってもたらされているかということを知らず、いまある幸せに感謝することができない」
とか、
「小説を読むことは、想像力の涵養になる。このストーリーはどうなっていくのだろうと想像力を働かせることができる」
といった主旨のお話をしていました。
本当に共感できます。
本を読む、活字を読むって大切ですよね。
自分が経験していない体験を知ることが出来たり、知識や視野を広めることができる。
今年もたくさん本を読もうっと!