いまさっき帰宅し、たまたまテレビをつけたら、NEWS ZEROに大好きな作家の一人である浅田次郎さんが出ていました。


浅田次郎さんといえば、

天国までの百マイル (朝日文庫)/浅田 次郎
¥500
Amazon.co.jp


とか、

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)/浅田 次郎
¥700
Amazon.co.jp

とか、
地下鉄に乗って (講談社文庫)/浅田 次郎
¥580
Amazon.co.jp

とか、いいですよね~~。大好きな小説がいっぱいです。


その浅田さんのテレビでの発言に、うんうんとうなずいてしまいました。


「最近の日本の教育は、近現代史を十分に教えていない。近現代史を知らないと、いまの幸せが誰によってもたらされているかということを知らず、いまある幸せに感謝することができない」


とか、


「小説を読むことは、想像力の涵養になる。このストーリーはどうなっていくのだろうと想像力を働かせることができる」


といった主旨のお話をしていました。



本当に共感できます。



本を読む、活字を読むって大切ですよね。



自分が経験していない体験を知ることが出来たり、知識や視野を広めることができる。



今年もたくさん本を読もうっと!