残暑お見舞い申し上げます。
毎日暑いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
世の中はお盆休みの真っただ中ですね。
弊社では一斉休業はできませんので、ヘルパーさんたちが交代でお休みを取得しています。
私自身は8月は通常勤務なのですが、業務をするにも取引先がことごとくお休みだったりして、話が進みません。
こういう時期は、じっくりゆっくりと戦略を考える時間にあてたいと思います。
夏休みのヘルパーさんに代わりお客様宅を訪問すると、
「久しぶりじゃないー!よく来てくれたわねー!」
なんて言っていただけたりして、素直に嬉しいものです。
こういうお客様の笑顔や言葉に、私たちヘルパーは支えられています。
一方、連日の暑さで体調を崩されたり、入院したり、熱中症にかかるお客様も多く、心配もつきません。
特に認知症の方などこの暑さの中でも季節や気温の感覚がなく、セーターを着用していたり靴下を4枚履きしたりしている方もいらっしゃいます。
ヘルパーが伺うたび、季節に合った着衣に着替えていただいています。
高齢になると臭覚も衰えてくるようなので、食べ物などにも気を配っていかないといけません。
抵抗力の弱い方々を思うと、「早く涼しくなってほしいー」と心から思います。
でも、涼しくなってきたら今度は「寒い寒い」で暖かい季節を待ちわびるんですけどね・・・。
人間って勝手な生き物です。