知り合いの方から緊急集会のご案内を頂きました。
テーマは、「あなたは雑居部屋で老いたいですか?」。
とても他人事でないテーマです。
自分だったらどうでしょう・・・。
人生の終末期、特養に入所して過ごす終の棲家が・・・。
想像力を働かせて頭をフル回転して考えてみても、
「やっぱり個室がいいな」と思いました。
多数の見識者の方からお話があるようです。
ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。
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「あなたは雑居部屋で老いたいですか?」雑居部屋特養を許さない緊急集会
6月27日(日) 13:00~16:00 星稜会館ホール
◆発言予定者(6月8日現在続々追加予定)
-大森彌氏(NPO地域ケア政策ネットワーク代表幹事)
-山崎章郎氏(ケアタウン小平クリニック院長、日本ホスピス緩和ケア協会理事長)
-高橋紘士氏(国際医療福祉大学大学院教授)
-井上由起子氏(国立保健医療科学院施設環境評価室長)
-橋本武也氏(社福同和園常務理事、特養をよくする特養の会事務局長)
-松本均氏(横浜市健康福祉局介護保険課長)
-水田恵氏(NPO法人ふるさとの会、支援つき住宅推進会議共同代表)
-大熊由紀子氏(福祉と医療・現場と政策をつなぐ志の縁結び係&小間使い)
-NPO高齢社会をよくする女性の会(調整中)
-水津重三氏(厚生労働省老健局高齢者支援課長オブザーバー)
(順不同)
■地下鉄有楽町線・半蔵門線
「永田町駅」6番出口より徒歩3分
■地下鉄千代田線「国会議事堂駅」
5番出口より徒歩5分
■地下鉄南北線「溜池山王」駅
(「国会議事堂前」駅5番出口より徒歩5分)
■地下鉄銀座線・丸の内線
「赤坂見附」駅より徒歩7分
※駐車場はございません。
特養をよくする特養の会
&
特養ホームを良くする市民の会
共催
お問い合わせ先:事務局(社会福祉法人生活クラブ企画部
ひらた・みずおち)
Tel:043‐309‐5812
Fax:043‐481‐2177
〒285-0011千葉県佐倉市山崎529‐1
E-mail:ushio.mizuochi@shafuku-s-club.jp
主催者より・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「一生懸命働いて貯金をした人が、より高額な特養に入り、いい加減にやってた人が、たまたま
相部屋に入っていると。相部屋可愛そうだからみんな豪華な特養に入れろと。補助金出せなんて
言っているのは、これは不謹慎な話でしょう、誰が考えても。」
これは埼玉県知事の記者会見の席での発言です。一生懸命働いた人が豊かな老後を迎え、「いい加減」にやっ
てきた人は所得が低く4人部屋に暮らすことになるという信じられない発言です
昨今、多くの自治体が4人部屋など多床室特養の設置を国に求めるなど、2003年以来進められてきた特養
個室化の流れが一挙に逆流しそうな状況にあります。国は、個室面積基準を緩和しつつ、個室・ユニットの路線
を堅持するとしていますが、今国会に上程されている地方分権一括法改正案が成立すると、緩和された個室面積
基準10.65㎡を満たしていれば、居室定員は都道府県が条例で定めることができることになり、4人部屋は
おろか、8人部屋をつくることも可能になります。
多床室を求めるのは、42万人と言われている特養待機者の存在と、低所得者でも入れる特養が必要だとの理
由です。「低所得の人の為に4人部屋を」という発想の背景には上記の埼玉県知事の考え方が見え隠れします。
しかし、介護施設における個室化は、人間の尊厳の問題であり、所得の多寡で差がつくべきではありません。個
室に住まうことは人としての最低限の権利(=ナショナルミニマム)です。
特養をよくする特養の会代表池田徹
特養ホームを良くする市民の会理事長本間郁子
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「雑居部屋特養を許さない緊急集会」
参加申込書
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参加者氏名
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参加者氏名
メッセージ
※今回のテーマについて、よろしければメッセージをお寄せください。
「雑居部屋特養を許さない緊急集会事務局」
(社会福祉法人生活クラブ企画部ひらた・みずおち)
Tel:043‐309‐5812
Fax:043-481-2177E-mail:ushio.mizuochi@shafuku-s-club.jp
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