疾患により、声がでなくなってしまった方。



手の筋力も落ちてしまい、ペンを握る力もないなかで、



自分の手のひらをキャンパスにして、



必死の思いで、指で文字を書きました。




「明るいところにいきたい」




毎日、寝室で天井を眺めているしかないその方が、



必死で伝えたかった想い。



なんとかかなえて差し上げたい。



ケアマネジャーさん、訪問看護さんと連携し、なんとか、なんとか、前に進んでいます。