昨日、ブログを見てメッセージをくださったYさんという方がお越しくださいました。
ブログでつながるご縁も徐々に増え、なんだか嬉しいです![]()
このYさん、まだ20歳代前半の社長さん!
すごいですねー。
すごく綺麗な方で目もキラキラ輝いていて、オーラに圧倒されっぱなし。
やっぱり目標を持ってチャレンジしている方は輝いています。
自分が同じ年齢のとき何をしていただろう・・・と回想しても、遊んでる姿しか思い浮かびません![]()
介護とはまったく別の業界の方で、「お年寄りに接したことはほとんどありません」とおっしゃっていたので、
「高齢者の方に接するって、本当にいいことですよ。だってね・・・」
と聞かれてもいないのに語っちゃいました。うざくてすみません、Yさん。
自分で話しながら、改めて実感したのですが、
私はこの仕事をするようになって、
物事を自分の主観で判断せず、相手そのものを受け止めること
を学ばせて頂きました。
それまで「これはいい」「これはダメ」の基準は、全て自分の価値観に基づいて判断していたように思います。
それだけが正義で、それだけが正しくて、それだけが当たり前だと思っていました。
(なんて傲慢で浅はかなんでしょう・・・。おハズカシイ)
でも、介護の仕事をして、
「こんな幸せの形もある」
「こんな考えがあってもいいんじゃないか」
「答えなんてないんだ。答えを求めなくてもいいんだ」
ってことを教えていただきました。お客様から。
これって、自分自身が成長することにつながると思うんです。
それができる介護の仕事、魅力的だと思いません?