『やさしい嘘と贈り物』 という映画を観てきました。
認知症で妻を忘れてしまった男性が、ふたたび奥様に恋をする物語です。
認知症のご主人をさりげなく、そっと見守る家族。
哀しさと優しさと温かさが入り混じった映画でした。
この映画、監督は20代というから驚きです。
老年期、自分はどんな風に過ごすんだろう・・・。
自分は認知症になったら、なにから忘れていき、なにを最後まで覚えているんだろう。
どんな自分になるんだろう・・・。
そんな風に考えました。
人生の集大成である老年期。皆さんの老年期が幸せな日々でありますように・・・。
