認知症の方とお話していると、




その方の輝いていた時代に一緒にタイムスリップすることができます。




幼少時代、学生時代、社会人時代、新婚時代、




人によってタイムスリップする時代は様々ですが、




その方が輝いていた、みずみずしい時代に一緒に連れて行っていただけます。






まるで、ドラえもんと一緒にタイムスリップするのび太みたいに。




自分が体験したことのない時代を、その方を通してとても身近に感じることができます。






どんな街だったんだろう、どんな生活だったんだろう、とワクワクします。






知ってました?




昔は、6月6日に習い事を始めるとよく覚えられるといわれていたんですって。




6月6日に三味線を習い始めた方の話を伺ったからこそ知り得た情報です。








こういうタイムスリップができるのも、私たち介護職の醍醐味のひとつかも知れませんね。






さぁ、明日はどんな時代を垣間見れるんだろう?