土曜日、知人と待ち合わせしている間、表参道のスターバックスでゆったりと読書しました。
たまにはいいですね、ゆっくりとカフェで読書。心が癒されました。
- 食堂かたつむり (ポプラ文庫)/小川糸
- ¥588
- Amazon.co.jp
ゆっくり料理をしたくなりました。
私の作る料理はいわゆる男の料理で、スピードばっかり速くて、扱いが雑。
もう少し丁寧に素材を大切に扱わなきゃ・・・なんて思いました。
ウルウルしながら読める一冊ですよ。
- まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)/三浦 しをん
- ¥570
- Amazon.co.jp
「ぷっ」と笑えたり、「じ~ん」と心にしみたり。
たまたま手にとって読んだ本ですが、良かったな。
直木賞受賞作だそうです。
- 「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)/大井 玄
- ¥735
- Amazon.co.jp
友人に勧められて読んだのですが、おもしろかったです。
「認知する」ということが、社会や人とのつながりの中に存在し、判断されているということ。
認知症について、また新たな視点が広がった気がします。
そして、ほとんど最後のページにあった文がとても心に残っています。
「当時(江戸時代)の人は、痴呆老人を、神の自由な世界に一歩近づいたものと思惟し、祖霊に対するがごとくに接したのである」
ぜひ読んでみてくださいませー。