土曜日、知人と待ち合わせしている間、表参道のスターバックスでゆったりと読書しました。

たまにはいいですね、ゆっくりとカフェで読書。心が癒されました。


食堂かたつむり (ポプラ文庫)/小川糸
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ゆっくり料理をしたくなりました。

私の作る料理はいわゆる男の料理で、スピードばっかり速くて、扱いが雑。

もう少し丁寧に素材を大切に扱わなきゃ・・・なんて思いました。


ウルウルしながら読める一冊ですよ。


まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)/三浦 しをん
¥570
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「ぷっ」と笑えたり、「じ~ん」と心にしみたり。

たまたま手にとって読んだ本ですが、良かったな。

直木賞受賞作だそうです。

「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)/大井 玄
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友人に勧められて読んだのですが、おもしろかったです。

「認知する」ということが、社会や人とのつながりの中に存在し、判断されているということ。

認知症について、また新たな視点が広がった気がします。


そして、ほとんど最後のページにあった文がとても心に残っています。


「当時(江戸時代)の人は、痴呆老人を、神の自由な世界に一歩近づいたものと思惟し、祖霊に対するがごとくに接したのである」


ぜひ読んでみてくださいませー。