NCCUってご存知ですか?


UIゼンセン同盟日本介護クラフトユニオン


全国5万8千人が加入する介護業界唯一の横断的な労働組合です。


とある方のご紹介からお付き合いが始まり、昨日は河原会長とその部下の方々とお食事させていただきました。



労働組合、というとお堅いイメージですが、


NCCUさんは、福利厚生や共済活動の他にも相談対応、介護労働実態調査、厚生労働省への政策提言などなど・・・多彩な活動をされています。



河原会長はおもしろい経歴でいらっしゃるとともにとても情熱的。

そして介護労働現場の方々の意見を真摯に受け止めてくださる素敵な方です。


現場の私がいう意見のひとことひとことに耳を傾けてくださり、受け止めてくださいました。


「やっぱり現場の人のいうことは迫力がある。現場の意見にはかなわない」と河原会長。



これまでいくつものメディアで河原会長のご意見を目にする機会がありましたが、

社会保障制度としての介護保険制度に対する提言、介護のキャリアパスの重要性についてのご意見など、

どれも現場の意見をしっかりと把握なさった上でのご発言だと思います。


とある雑誌の河原会長の記事に、

「高齢者をどう処遇するかでその国の品位がわかる」というスイスの医学者の言葉が紹介されていました。



本当におっしゃるとおり。


志高い方がここにもいらっしゃり、とても頼もしく感じる夜でした。