先日、NPO法人パオッコ の遠距離介護セミナー”親の心を元気にしたい”に参加させて頂きました。
実際に遠距離介護をしていらっしゃるご家族の方が登壇され、様々な遠距離介護の悩みに専門家が答えていくパネルディスカッション。
「はやく向こうにいきたい(死にたい)」という親の言葉にはどんなメッセージが隠されているのか?
一人暮らしの継続をいつまでするべきか?
など、ご家族の悩みについてディスカッションされました。
皆さん悩みどころですよね。
親の心のSOSをどう受け止めるかとか、
施設に入れるべきかどうかとか・・・・。
私もよくそういったご相談頂くことがあります。
ご家族の複雑な心情が伺え、大変参考になりました。
また、第2部では、株式会社いろどりの横石社長が登場。
TVなどでもよく取り上げられているのでご存知の方も多いのでは。
徳島県上勝町。平均年齢70歳のおばあちゃんたちが葉っぱを売って元気に稼いでいる町です。
65歳以上の高齢者が人口の半分を占める上勝町ですが、医療費は県内一低いのだとか。
「後期高齢者」を「好期高齢者」として捉え、おばあちゃんたちに役割を与えて輝かせる、そのお話に大変共感させられました。
「個」に役割を持たせることが大切。だれでも輝ける舞台はある!人は誰でも主役になれる!
そう横石社長は断言されていました。
私も大賛成です!
人って役割を持ったり、頼りにされるとガゼンやる気の出るものだと思います。
私も人を輝かせるプロデュースをたくさんしていきたいなぁ。
ずうずうしく知人経由で名刺交換もさせていただきました
大満足です。
そして改めてこの本も読んでみようと思います↓
- そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生/横石 知二
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