本日は定期研修でした。
せっかくの機会なので、他事業所の方や外部の方もお招きしての研修会です。
今月の研修テーマは「栄養」。
クオレではおなじみの管理栄養士 Y's Food主宰 二本木ゆうこ先生 にご講義いただきました。
今回は特に低栄養と塩分を切り口に、高齢者の食生活について考えていきました。
低栄養とはなにか、低栄養となる背景には何があるのか、
バランスよく栄養を摂っていただくためにヘルパーができることは何か、
色々な側面から考えていきました。
二本木先生の話はとにかく分かりやすい。
栄養士の視点ではなく、こちらの視点で話してくださるのでとても理解しやすいのです。
また、塩分に関しても、塩分が少なくてもおいしく召し上がって頂く工夫をたくさん教えて頂きました。
これからのクオレのヘルパー業務にいかしていきたいと思います。
後半は、ビデオ上映。
「介護とはなにか」をもう一度見つめてほしくて、知り合いの介護の先生にお願いしてVTRを用意しました。
上映したのは、NHKで昨年放送された「プロフェッショナル」という番組。
大谷るみ子さんにスポットを当てた、グループホームでの認知症介護についてのドキュメンタリーです。
認知症になっても、心は生きている
介護の本質について、皆それぞれ何かしら感じてくれたことと思います。
あちこちで涙が流れていましたから。
(かくゆう私も何度みても号泣です)
このVTRについては大変共感でき、また別途ブログでご紹介したいです。
では、これからみなとみらいへ行ってきます~!

