先日のマナー研修は、ディスカッションを中心に、マナーについて考えてもらいました。
それぞれの好きな店やこれまでに利用したサービスなどで、「いいと感じたマナー」「悪いと感じたマナー」を共有。
そこから、自社のマナーに展開する作業を行っていきました。
色々と細かいマナーについても話をしたんですが、
やはり、おおもとは、
「相手に対する思いやりの心」だという全員一致の結論。
どうしたら相手が喜んでくれるだろう、
相手に対して失礼がないよう接するにはどうしたらいいんだろう、
と考えたら、自然とマナーある対応ができてきます。
たとえば、
「いらっしゃいませ」というお店の人の言葉ひとつでも、
「いらっしゃいませ」の声のトーンとか、目線とか、表情とかがきちんと相手に向けられていないと、
マナーある対応とはいえませんよね。
きちんと相手に向き合って、気持ちを込めて言わないと。
「思いやりの心」を大切に・・・そしてマナーを大切にね。
