9月から入社予定の方がいます。


その方と先ほど面談して、入社してからのこと等を話してきました。



介護の仕事は楽しいこともあれば、辛いことももちろんあります。

辛いことを、仕事が終わった後もずっとずっと引きずってしまって、それが原因で眠れなくなってしまう・・・なんてことになると、仕事として続けていくことが困難になってしまいます。

だからバランス感覚を大切にしてほしい。

そして、いい介護をするためには、自分自身が幸せでいることも大切。だからプライベートも大事にしてほしい。



といったことを話していたのですが、


そのとき、入社予定の方がこういいました。


「万が一、利用者さんが亡くなってしまったときは、泣いてもいいですか?」と。



もちろんです。


悲しいという気持ちは人間として当然の感情です。

そして、その「悲しい」と感じる気持ち、いつまでも大切にしてほしいと思うのです。





また新しい仲間が増えるのが、とても楽しみです。




一方で経営者としては、またひとつ社会的責任が重くなり、非常に緊張しております。

人を雇用するということは、本当に責任の重い仕事ですね。