本を読んでいるときが、私にとっての至福の時です。


「そんな時間あるんですか?」とスタッフの人に聞かれましたが、


バスタイムや寝る前に読んでます。




本って、出会いだと思いません?


たまたま手にした本、


ずっと手元にはあったんだけど、なかなか手をつけなかった本、


部屋を整理したら出てきた本、


本って必要なときにその人の手元に届くような気がします。




本を読んでいるそのときは、


その本を書いた作家と一対一で向き合えるんですよね。


自分だけのペースで、ストーリーが展開されていく。




最近は経営哲学とかビジネス書を読むことが多いけど、


小説を読んで別の世界にひたるのもストレス発散になります。





そういえば昔、小学生の頃に「さと子の日記」を読んで読書感想文を書いたのが懐かしいなぁ。


先天性胆道閉鎖症の少女が懸命に生きた日記です。


さと子の日記/鈴木 聡子
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会社のスタッフの人たちにも読んで欲しいお勧めの本を会社の棚にさりげなく置いておいたりしてるんですが、


スタッフの人たちとその本たちの出会いはなかなか訪れないようです?!